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剣璽渡御の儀関連旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年3月25日 (月)

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元は即位式大嘗祭と一体だったが、独立。神器関連旧跡も参照。天皇即位関連旧跡

践祚の儀に剣璽渡御。平城天皇から制度化していく。


践祚とは別に桓武天皇大嘗祭平城天皇大嘗祭、仁明天皇大嘗祭でも行われたがその後は廃絶。

直木孝次郎によると、神器渡御が即位に関わるようになったのは孝徳天皇以降という。 天智天皇から天武天皇までは鏡剣玉の三種が、持統天皇以降は鏡と剣の二種が使われた。

黛弘道によると、斎部氏は鏡と剣の二種、中臣氏は三種としたのではとする。

鏡が神格化され、祀られるようになるのは10世紀以降。

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%89%A3%E7%92%BD%E6%B8%A1%E5%BE%A1%E3%81%AE%E5%84%80%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%97%A7%E8%B7%A1」より作成

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