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母智丘神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年3月24日 (火)

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母智丘神社(もちお・じんじゃ)は宮崎県都城市横市町(日向国諸県郡)にある稲荷信仰の神社。祭神は豊受毘売神大年神県社

歴史

丘の上に巨石群があり、石峰稲荷明神が祀られており、「もちお稲荷」と呼ばれていた。 1870年(明治3年)、三島通庸が豊受毘売神を祀って母智丘神社を創建。士族移住、道路開削などの開発の一環で行われたとみられる。 1873年(明治6年)麓の大年神を合祀。郷社となり1873年(明治6年)5月、県社に昇格。 (日本歴史地名大系)

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