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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

ナショナリズム

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年5月27日 (日)

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ナショナリズム(国家主義、国民主義、Nationalism)は、言語や宗教などの文化と血統を共有すると想定される民族・民衆による政府が、他国に干渉されずに主権を行使できる相互に排他的な領土と国民を持つべきだと考える近代の政治・宗教思想。文化を共有する人々を団結させ、国(政府、企業、文化、メディア)の影響力を極限まで拡張しようとする傾向がある一方、運命共同体として文化の共有を要求するため、多様な出自の人々を画一的な文化に同化させようとする傾向があると言われる。共産主義・社会主義は当初、ナショナリズムを批判したが、ソビエト連邦の成立で、ナショナリズムを導入した。20世紀後半以降、グローバリズム(「小さな政府」思想、超国家企業、ネオリベラリズム、市場至上主義)の台頭で衰退が進んでいる(タックスヘイブンはその典型)。

マスメディアで用いられる「ナショナリズム」の語法は非常に不適切である。現代のマスメディアは、事実上グローバリズムの支配下にある。

概要

ベネディクト・アンダーソンらによると、外的には戦争やオリンピック、新聞、テレビなどのマスメディア(特に小説)、学校教育、選挙などを通じて形成されたという。各個人が一対一の関係の連鎖の延長上に、国家や市などの政治集団を形成していた前近代とは異なり、一君万民のように共有の象徴のもとに同質な国民が統合されていると考えるのが特徴とされる(いわゆる「想像の共同体」)。神話の神々、君主、武将など過去の歴史的英雄、現代の政治指導者、また戦没者や事件災害犠牲者への顕彰・祭祀(慰霊)が重視され、そのための施設がそれぞれの国で建造された。

日本では、伝説的な国祖として神武天皇を祀る橿原神宮、近代国家の国祖として明治天皇を祀る明治神宮が建てられた。また湊川神社などの歴史的英雄の顕彰施設、近代国家の英雄・戦没者を祀る靖国神社千鳥ケ淵戦没者墓苑忠魂祠堂などが創建された。神社を多く例示したが、神社だけとは限らず、仏教やキリスト教の施設も含まれる。

一覧

象徴となる制度や文化

国語、国民、国教、国境、国土、国祖、国文学、国史、国学、国歌、国旗、国体、国籍、国道、国鉄

http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0」より作成

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