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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

ブヘンのホルス神殿

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年6月29日 (月)

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ブヘンのホルス神殿は、スーダン北部ヌビア地方の城塞都市ブヘン(ブーヘン)にあった、古代エジプトの天空神ホルスを祀る神殿。 単に「ブヘン神殿」(Temple of Buhen)といった場合、この神殿を指す。 ハトシェプストとトトメス3世が創建。塔門、前庭、前室、至聖所、副室3から構成。

隣国エジプトのアスワンハイダム建設で水没を避けるために、1963年から1967年にかけてアメリカの資金援助によって、首都ハルツームの博物館に前庭の一部、前室、至聖所が移築された。同博物館には、アクシャ神殿セムナのデドウェン神殿クンマ神殿も移築されている。 (関廣尚世2010「スーダン共和国におけるヌビア遺跡群の現状と文化財保護における課題」[1]

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