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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

ブラジル別院南米本願寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年9月24日 (木)

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ブラジル別院南米本願寺(ぶらじる・べついん・なんべい・ほんがんじ)は、ブラジル連邦共和国サンパウロ州サンパウロ市にある真宗大谷派別院

1952年(昭和27)、東本願寺24代大谷光暢が戦後の混乱で内紛が続く日系社会があるサンパウロを訪問し、「南米開教宣言」を行い、各地を巡教した。そして1955(昭和30)、現在地を購入し、仮本堂を建設し、サンパウロ南米本願寺と称した。1962年(昭和37)本堂が完成、1972年(昭和47)ブラジル別院となった。1980年(昭和55)には南米唯一の仏教研究所である南米真宗教学研究所が置かれた。

参考文献

  • 木場明志監修、2012『別院探訪』真宗大谷派宗務所出版部
http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E5%88%A5%E9%99%A2%E5%8D%97%E7%B1%B3%E6%9C%AC%E9%A1%98%E5%AF%BA」より作成

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