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与喜天満神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2013年1月25日 (金)

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与喜天満神社
よき てんまん じんじゃ
概要 土師氏根拠地に鎮座する天満宮。長谷寺関連の神社。「日本最古天神」を称す。
奉斎 菅原道真公
所在地 奈良県桜井市初瀬町
所在地(旧国郡) 大和国城上郡
所属(現在)
格式など 郷社
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目次

概要

土師氏根拠地に鎮座する天満宮。祭神は「菅原道真公」である[1]。「与喜天満宮」ともいう。「日本最古天神」。菅原道真は長谷寺を信仰し『長谷寺縁起文』を記したとされている。ここが土師氏の故郷である出雲と主張。与喜寺があった。背後の山は天照大神初降臨の地ともいう。946年(天慶9年)9月20日鎮座という。1903年(明治36年)、「天満神社」から「与喜天満神社」と改称。郷社。境内には瀧蔵権現社、白太夫社、桜葉社、式内社堝倉神社もある。連歌堂があった。切石御旅所がある。(与喜天満神社ウェブサイト)

画像


参考文献

  • 梅原達治1989(平成1)「松浦武四郎『聖跡二十五霊社順拝双六』」『札幌大学教養部教育研究』
  • 『北野誌』「全国天満宮所在地一覧」
  • 天満信仰#参考文献

脚注

  1. 『北野誌』「全国天満宮所在地一覧」160頁
http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%B8%8E%E5%96%9C%E5%A4%A9%E6%BA%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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