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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

五台山・尊勝寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年6月24日 (金)

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尊勝寺は、中国山西省の五台山にある文殊菩薩が出現したとされる地にある寺院。インド僧の仏陀波利ゆかりの寺院。五台県城から13キロ、五台山の南西29キロのところにある。思陽嶺の山中にあり、頂上には民国21年(1932)建立の万蔵磚塔がある。唐の儀鳳元年(676)、北インド出身の僧侶仏陀波利は、文殊菩薩が住む山が中国にあると聞いて五台山の近くまでやってきた。文殊菩薩に出会えることを願って祈ると、一人の老人が現れ、「インドにある『仏頂尊勝陀羅尼経』を持ってきたか」と問われ、「持ってない」と答えると、老人は「インドに戻って経典を求め、中国で広めよ。ならば文殊の元に案内しよう」と語り、姿を消した。インドに戻って経典を得た仏陀波利は、再び中国に渡り、順正という僧侶とともに漢訳した。そして五台山に登り、金剛窟に入って、二度と出ることはなかったという。最初に出会った老人こそ文殊菩薩の化身であり、その場所に尊勝寺が建てられたという。仏陀波利は文殊菩薩の眷属となったとされ、「五台山文殊」像では五尊の一つとして表現される。(参考:同名寺院尊勝寺

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