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京都・最勝寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2021年2月11日 (木)

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最勝寺(さいしょうじ)は平安京郊外の白河殿に付属した鳥羽天皇御願寺天台宗六勝寺の一つ。現在の岡崎公園野球場のあたりにあった。東には法勝寺、西には京都・尊勝寺、南には円勝寺があった。(参考:同名寺院最勝寺

歴史

鳥羽天皇が1118年(元永1年)12月17日に創建。落慶法要には鳥羽上皇、白河上皇が隣席した。金堂、薬師堂、塔があった。その後、灌頂堂、五大堂が建てられた。行尊が最勝寺別当を務めている。1314年(正和3年)2月14日、伽藍焼失。1331年(元弘1年/元徳3年)8月、青蓮院門跡の管轄下とされた。その後、衰退して応仁の乱で廃絶したと伝える。 (国史大辞典、日本歴史地名大系)

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