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仏光寺本廟

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2021年12月28日 (火)

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仏光寺本廟(国土地理院空中写真より)
八坂神社・知恩院・青蓮院の周辺(国土地理院空中写真より)

仏光寺本廟は京都府京都市東山区粟田口鍛冶町にある親鸞の墓廟。元は真宗仏光寺派別院仏光寺東山別院と称した。現在は仏光寺の飛地境内。 東山本廟東山廟所仏光寺廟所粟田神社の東隣にある。

1695年、仮堂を設ける。 1698年10月22日、建築許可を得る(華頂要略)。 1702年、20世の堯庸が木村嘉右衛門から土地を購入(坊目誌)。 1766年、再建(『日本歴史地名大系』)。 1775年、本堂建立。 1788年、本山仏光寺が焼失したため、影像などを本廟に遷座 1864年、禁門の変で真達、真意尼が本廟に避難 1866年、真達、本廟に移住。 1893年、御霊屋を修造し、御真影を遷座。 1895年、唐門新築(『日本歴史地名大系』)。 1901年、保存講を組織し、無縁墓のための春秋の法要を始める。 1912年4月28日、650年大遠忌。 1917年、「三条小鍛冶宗近之古跡」碑、建立。 1936年、閑院宮、清棲家墓地に参拝。 1945年、仏光寺本尊など本廟に疎開遷座。同年、本山に遷座。 戦後、本山の飛地境内となる。 1951年、敬祖会を発足 1952年、宗祖降誕会を始める 1963年4月26日、700年大遠忌。 1976年、生誕800年。本廟整備。 1987年、暁天講座始める。 1988年、本廟本堂屋根修復 1991年、大広間書院を解体 1993年、光寿堂落慶 2007年9月、御廟修復。 2012年4月3日、750年大遠忌

(佛光寺本廟宗祖親鸞聖人七五〇回大遠忌法要パンフレット)

伽藍

  • 御廟所:足利尊氏寄進の舎利塔に親鸞真骨と歯を納めるという(坊目誌)。
  • 本堂:本尊は源信作の阿弥陀如来。天井画や障壁画が有名。
  • 寺務所:
  • 光寿堂:納骨堂。
  • 東山墓地:


『仏光寺名所図会』[1]

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BB%8F%E5%85%89%E5%AF%BA%E6%9C%AC%E5%BB%9F」より作成

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