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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

仏塔信仰

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年5月29日 (火)

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仏塔は、舎利や経典を奉安する仏教施設舎利信仰も参照。戒壇院の本尊や日蓮宗の本尊では、塔とともに釈迦如来多宝如来を祭る。


種類

  • 宝篋印塔
  • 宝塔
  • 多宝塔
  • 層塔
    • 三重塔
    • 五重塔
    • 七重塔
    • 十三重塔
  • 無縫塔・卵塔
  • 五輪塔
  • 国東塔
  • 板碑
  • 碑伝
  • 卒塔婆:塔婆とも。卒塔婆はストゥーパの音写だが、日本では特殊な意味で使われている。追善や逆修のために墳墓などに立てられる。板状や柱状。木造が基本だが、石造のものもある。古くは『兵範記』『平家物語』に記述があり、『一遍聖絵』『餓鬼草子』などの古絵図に描かれる。現在では五輪塔を象った形状が多いが、板碑型のもの、笠塔婆型のものもある。形の違いの意味や変遷は明らかでない。また特殊なものに大型の板状の塔婆に仏像を描く絵塔婆がある。室町時代後期から江戸時代初期まで作られた。また大型の柱状の塔婆49本で墓塔を囲む塔婆堂の例がある。これは現在でも作られることがある。高貴寺には空海筆と伝える卒塔婆が、高野山龍光院には覚鑁筆と伝える卒塔婆が現存するという。納骨塔婆は小型の五輪塔卒塔婆に穴を開け、故人の骨片を納めたもの。堂内の長押などに直接打ち付けて納骨した。『大乗院寺社雑事記』に一条兼良の骨を元興寺極楽坊に納めた時の記述がある。現代でも会津八葉寺で行われているという。(元興寺文化財研究所編2002『中世庶民信仰資料』)
  • 笠塔婆
  • 相輪塔
  • 瓶塔
  • 宝珠
  • 雲首塔
  • 題目塔
  • 名号塔
  • 百万塔:称徳天皇の例が有名。
  • 泥塔

その他

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BB%8F%E5%A1%94%E4%BF%A1%E4%BB%B0」より作成

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