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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

仏母尊信仰

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年11月16日 (月)

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仏母尊信仰

目次

概要

仏母尊(ぶつもそん・しんこう)は、密教の仏尊の一つ。日本密教では、ほとんど注目されていない。 ターラー菩薩が代表的存在。日本では別のカテゴリにされている摩利支天、准テイ観音、孔雀明王は本来は女尊とされる。女尊信仰

一覧

  • 多羅菩薩:白ターラー、緑ターラーなどがある。ターラー、救度仏母ともいう。
  • 般若菩薩:般若経典が説く「般若波羅蜜」(智恵の完成)、あるいは般若経典そのものを神格化した仏尊。般若波羅蜜多菩薩、般若仏母、仏母般若ともいう。
  • 仏眼仏母:真理を見つめる眼を神格化した仏母尊。一字金輪仏頂と対になるという。仏眼尊ともいう。
  • 仏頂尊勝仏頂尊の一つでもあるが、仏母尊ともされることがある。
  • 准胝観音:観音を名乗るが、元来は仏母尊という。准胝仏母ともいう。
  • 白衣観音:観音を名乗るが、元来は仏母尊という。白衣明妃ともいう。
  • 孔雀明王:日本では明王に区分されることが多いが、本来は仏母尊という。孔雀王母菩薩、孔雀仏母、仏母大孔雀明王、金色孔雀王ともいう。
  • 摩利支天:天部護法神とされることが普通だが、仏母尊ともされることがある。

参考文献

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BB%8F%E6%AF%8D%E5%B0%8A%E4%BF%A1%E4%BB%B0」より作成

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