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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

古代ギリシアの宗教

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年11月23日 (金)

古代ギリシアから転送)
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目次

概要

古代オクシデントの宗教

古代ギリシア人が信じた宗教。ギリシア神話として知られる。古代ローマの宗教とも関連する。

歴史

先史時代(BC6800-BC900)

アルカイック時代(BC900-BC479)

都市国家(ポリス)が成立する。主要な神々の神域はこの時代に成立した。デルホイ、オリンピア、ネメア、アルゴス、エレトリア、イストミアなどがある。ヘシオドスがギリシア神話の古典『神統記』を記す。

紀元前499年、ペルシア戦争が始まり、紀元前479年に勝利するまで続く。

古典時代(BC479-BC338)

紀元前478年、アテネは外敵に備える名目で、都市国家を糾合してデロス同盟を結成。その結果紀元前469年にはペルシアを負かし、やがて戦争の危機は去る。ところがデロス同盟は継続し、前454年に同盟の金庫がアテネに移され、事実上アテネが諸都市を支配するような形になる。パルテノン神殿はこのデロス同盟の資金で造られた。

前431年、これに対抗したスパルタはアテネとペロポネソス戦争を起こす。前404年、アテネは敗れる。

ヘレニズム時代(BC338-BC146)

ギリシア人によるマケドニア帝国が各地に植民地を置き、地中海世界を支配する時代である。マケドニアの台頭を恐れた都市国家は連合して戦争を仕掛けるが、前338年に敗北。マケドニアの支配権が広がる。前336年にアレキサンダー大王が即位し、その勢力は巨大なものとなる。各地で侵略戦争を繰り返し、前323年に崩御するまで広大な版図を築いた。マケドニアの侵出でギリシアの宗教が地中海世界や中東地域に広がる一方、ギリシアの宗教も各地の宗教から影響を受け、宗教文化の交流・習合が盛んとなった。

ローマ帝国時代(BC146-)

ネロ、ハドリアヌスなどの皇帝がギリシア文化を好んだ。特にハドリアヌスがオリンピアのゼウス神殿を建設するなどした。

文明の終焉

考古学調査の進展

ネオペイガニズムの登場

20世紀の後半からネオペイガニズムと呼ばれるキリスト教に滅ぼされた宗教の復興運動が登場。その中で古代ギリシアの宗教も注目を集めつつある。

神々と信仰系譜


あまり神殿での祭祀の対象にはならないが、火山と鍛治の神ヘファイストス、旅人の神ヘルメス、天空神ウラノス、冥界神ハデス、その妃ペルセフォネ、竃神ヘスティア、軍神アレスなどがいる。

人物

神殿と聖地

汎ギリシャ神域

都市や地域を超えたギリシャ人共通の信仰の対象とされ、ギリシャ全土から参詣者が訪れた「汎ギリシャ神域」(Panhellenic sanctuaries)について、オリンピアなど12カ所が『古代ギリシャ展図録』(2016、芳賀京子監修)に挙げられている。この概念が単なる研究上の分析概念なのか、伝統ある区分なのかは不明だが、いずれも古代ギリシャの代表的な聖地と言える。特にオリンピア、デルフィ、イストミア、ネメアは、四大競技祭(ペリオドス)が定期的に行われ、全ギリシャの関心を集めた。

主要都市

ギリシア本土


  • ラリッサ
  • セスクロ
  • ヴォロス
  • ディミニ
  • クヴァラス
  • ドドナ
  • テルモピュライ
  • オロポス

ペロポネソス半島

マケドニア

ヨーロッパ

地中海

エーゲ海北部

  • タソス島
    • ゼウス神殿
    • カエサル神殿
    • テオゲネス神殿
    • デュオニュソス神殿
    • ポセイドン神殿
    • アテナ神殿
  • サモトラケ島
  • レムノス島
    • ミュリナ
    • ポリオクニ
    • クコニシ島
  • レスボス島
    • テルミ
  • プサラ島
  • キオス島

エーゲ海南部

キュクラデス諸島

ギリシア沿岸部

  • エウボイア島
    • カルキス
    • レフカンディ
    • エレトリア
  • サラミス島
  • アイギナ島
  • キュデラ島
  • レウカス島
  • イタケ島

クレタ島

  • クレタ島
    • クノッソス
  • キュドニア(ハニア)
  • レティムノ
  • ティリソス
  • イラクリオン
  • アルハネス
  • モクロス
  • シティア
  • マリア
  • アギアトリアダ
  • フェストス
  • レベナ
  • クマッサ
  • イエラペトラ
  • グルニア
  • ザクロス
  • イダ洞窟
  • カマレス洞窟
  • アルカロホリ洞窟

キプロス島

シチリア島

アナトリア

アフリカ


  • ストラトス

分派

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99」より作成

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