ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

善導寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年2月18日 (日)

移動: 案内, 検索
善導寺
ぜんどうじ
概要 浄土宗の九州における拠点寺院。弁長の旧跡。
奉斎 阿弥陀如来
所在地 福岡県久留米市
所在地(旧国郡) 筑後国御井郡
所属(現在) 浄土宗
格式など 浄土宗大本山
関連記事


目次

概要

善導寺(ぜんどうじ)は、福岡県久留米市にある浄土宗鎮西派の発祥地となった寺院。浄土宗知恩院派大本山。鎮西とは、九州の異称。「鎮西善導寺」「筑後善導寺」「久留米善導寺」。(参考 同名寺院善導寺 (同名)

組織

住職

名前 生没年 在職年 蓮社号など 誉号など 阿弥陀号 称号 略歴
1 弁長 1162-1238 鎮西派の祖。
2 良忠 1199-1287 然阿 記主禅師
3 道光了慧 1243-1330 広済和尚、了恵望西楼 三条流の祖。
4 信願 単阿
5 聖心 賢阿
6 了俊 法阿
7 明安 養阿
8 信西 仰阿
9 空峯 性阿
10 智空 成阿
11 廓山 大蓮社 広誉
12 弦堂 心蓮社 直誉
13 単海 向蓮社 信誉
14 頓隆 円蓮社 満誉
15 円水 天蓮社 晶誉
16 法山 照蓮社 感誉
17 文龍 純蓮社 証誉
18 進契 増蓮社 弁誉
19 祖吟 鎮蓮社 大誉
20 元公 法蓮社 円誉
21 了感 灯蓮社 楽阿
22 是頓 徳蓮社 運誉
23 正説 一蓮社 純誉
24 大通 頂蓮社 上誉
25 印慶 光蓮社 徳誉
26 冏無 果蓮社 団誉 正阿
27 法輪 源蓮社 本誉
28 嶺笛 照蓮社 廓誉
29 真悦 行蓮社 雲誉
30 弁忍崇無 業蓮社 行誉
31 月鑑 円蓮社 天誉
32 南冏 満蓮社 行誉
33 恵秀 深蓮社 信誉
34 霊残 然蓮社 詮誉
35 助念作玄 満蓮社 龍誉
36 祚天 信蓮社 託誉
37 聖意 瓊蓮社 光誉
38 円慶 善蓮社 称誉
39 英伝澄霊 自蓮社 紅誉
40 円説龍重 心蓮社 光誉
41 欣悦 勝蓮社 最誉 随阿
42 快呑 信蓮社 順誉
43 円達 本蓮社 懐誉
44 単冏 性蓮社 体誉
45 正達 順蓮社 随誉
46 戒全 遣蓮社 迎誉
47 専達 然蓮社 究誉
48 愍海 縁蓮社 三誉
49 賢洲 梵蓮社 潮誉
50 豊恂 心蓮社 祐誉
51 智慧戒 建蓮社 立誉
52 説叡 南蓮社 行誉
53 大慧 忍蓮社 頂誉
54 妙智印定海 演蓮社 暢誉 法阿
55 祐善 鳳蓮社 龍誉 華開院より晋山。
56 覚定 法蓮社 性誉 浄土宗鎮西支校を設立。
57 獅子谷仏定 心蓮社 念誉 法然院より晋山。
58 専称 一蓮社 心誉
59 広安真随 徳蓮社 累誉 善導寺興隆会を設立。
江藤激英 仏教専門学校(現在の仏教大学)校長
宮本文哲 1949年、開教総長となる。
川端信之 1874-1946 金戒光明寺66世。
63 一田善寿 1907- 1982- 愚誉 一田牛畝。俳人として知られる。教誨師としても活躍。
64 金子貫達
65 藤堂俊章 ?-1997 ?-1997 光明主義
66 民谷隆誠 1928-2001 1997-2001
67 阿川文正 1929- 2001-

参考文献


脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%96%84%E5%B0%8E%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール