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天理教教会本部教祖殿

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年8月1日 (月)

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天理教教会本部教祖殿は、奈良県天理市の天理教教会本部にある、開祖中山みきを祀る霊殿。教会本部神殿に付属し、神殿や祖霊殿と廻廊でつながっている。中山みきは教祖(おやさま)と呼ばれ、存命の理により、現在も生きているとされる。

奥から教祖殿、合殿、御用場に分かれる。

おさづけ事情のおはこび、安産守護のをびや許しなどの祈願儀礼が行われる。

中山みきは、明治20年(1887)1月26日に90歳で死去。天理教では、これを死んだとは見なさず、「現身(うつしみ)をおかくしになった」と表現する。 本来、105歳の定命だったが、25年縮めて世界たすけに働いているとされる。死去の日に飯降伊蔵にくだったおさしづに「子供可愛い故、をやの命を二十五年の命を縮めて、今からたすけするのやで」とある。 中山みきは永久に元のやしきに住んでいるとされる。

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