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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

専修寺関東別院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年5月12日 (金)

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専修寺関東別院は、東京都大田区にある、真宗高田派専修寺別院

歴史

文政年間、神田練塀町に創建。門跡寺と呼ばれた。専修寺住職の滞在所だった。大正12年の関東大震災で焼失。その後、震災記念堂付近に移転。石原出張所と呼ばれた。しかし昭和20年、戦災で焼失した。 当時、既に計画されていた関東別院の設置計画があり、被災した旧横浜別院も合併して昭和28年本堂建立。昭和50年、本堂再建。平成12年10月、港南区港南の乗願寺を関東別院横浜出張所とする(平成23年、横浜別院に昇格)。平成24年、千葉分院を開設。平成26年、つくば分院を開設。(『高田の寺々』、関東別院ウェブサイト)

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