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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

弥勒信仰

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年6月25日 (土)

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弥勒信仰 

目次

概要

弥勒菩薩(みろく・ぼさつ)は、釈迦入滅後、56億7千万年後に如来として現世に出現するとされる救世主。現在は兜率天で修行中。インドよりも西アジアや中央アジアなどのシルクロードで信仰される。唯識曼荼羅の本尊。周(唐)の則天武后は自らを弥勒菩薩に擬した。弥勒如来弥勒仏慈氏菩薩慈氏尊慈尊阿逸多未来仏後仏ともいう。弥勒菩薩を本尊とする法要は、弥勒会龍華会という。

歴史

ミトラ神と同一起源ともいう。

  • 宝冠弥勒
  • 宝髻弥勒
  • 泣き弥勒



系譜

  • 布袋:弥勒の化身とされる

人物

  • 大迦葉:仏陀の遺品を預かり、インド・鶏足山で弥勒の降臨を待っているという。
  • 則天武后:『大雲経』を作り、自らを弥勒の化身となぞらえたという。
  • 明恵高山寺
  • 貞慶笠置寺

参考文献

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%BC%A5%E5%8B%92%E4%BF%A1%E4%BB%B0」より作成

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