ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
仏教各派の本山で相次ぐ傷害事件やパワハラ。「宗教者は法律を守らなくても許される」なんてことはない。
研究者を肩書きや職業で差別する昭和女子大学図書館もどうなんだ?
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるのはほど遠いようだ。

御嶽教木曽大教殿

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年4月17日 (日)

移動: 案内, 検索
木曽大教殿
きそ だいきょうでん
Ontake D002 御嶽教 木曽大教殿01.jpg
概要 御嶽教の木曽における拠点。
奉斎
所在地 長野県木曽郡木曽町福島新万郡2325
所属(現在) 御嶽教
関連記事


目次

概要

木曽大教殿は、長野県木曽郡木曽町の木曽福島にあった御嶽教の神殿。同教団の木曽における拠点だったが、御嶽山木曽本宮に遷座、移転した。


1939年(昭和14年)、町より現在地の土地を買い取り、石垣の造営を始また。しかし、戦時期になって当局の命令を受けて造営中止となる。戦後、木曽御嶽本教が設立されると御嶽教内に動揺が走った。 大本庁を東京大空襲で焼失した御嶽教としては、ただちに教団の統合の中心となる神殿を造営する必要を認識した。資材不足により建築制限が行われている中、新開村の出雲大社教の教会神殿を買い受けて移築することで神殿造営をすすめることとなった。1948年(昭和23年)竣工して、7月24日午前0時に遷座祭が執行された。同日10時より御遷座記念祭が行われた。

また廃業旅館を移築して、教務所とした。

1952年(昭和27年)7月24日、大霊殿を建立。

画像


参考文献

脚注


http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E6%95%99%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E5%A4%A7%E6%95%99%E6%AE%BF」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール