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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

敬神博愛教

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2013年12月20日 (金)

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フランス総裁政府時代に起こった理神論の一派。ヴォルテールやルソーの影響を受けている。シュマン・デュポンテス(1761-?)が創設者。ルソーの影響を受け、神の存在と魂の不滅を信じ、「神の人間の友」であることを誇ったという。総裁政府の人員にメンバーがいたことからパリ市内の教会を借りることができ集会に利用した。共和暦10年葡萄月17日(1801年10月21日)にジャコバン派のシンパと疑われて教会の使用が禁止され、まもなく姿を消した。


  • ノートルダム大聖堂:理性の神殿
  • サンテチェンヌデュモン教会:孝心神殿:フランス革命に伴い、1793年に閉鎖され、1795年に敬神博愛教の教会となる。1803年に教会に戻る。
  • サンチェスタッシュ教会:農業神殿:1797年から1802年まで敬神博愛教に貸与された。
  • サンニコラデシャン教会:聖歌教会:1793年に閉鎖され、敬神博愛教の教会となるが、1802年にキリスト教会に復帰する。
  • サン・シュルピス教会:勝利の神殿:1793年に敬神博愛教の教会となった。

参考文献

  • P.クールティヨン著、金柿宏典訳注「パリ 誕生から現代まで18」[1]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%95%AC%E7%A5%9E%E5%8D%9A%E6%84%9B%E6%95%99」より作成

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