ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

日蓮旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年2月7日 (金)

日蓮から転送)
移動: 案内, 検索

日蓮(にちれん)(1222-1282)は、日蓮宗の開祖。忌日法要を御会式(おえしき)という。御命講(おめいこう)と呼ぶ寺院もある。

目次

信仰

御影

  • 水鏡の御影:波木井の御影

一覧

修行時代

鎌倉

松葉谷の法難

伊豆法難

小松原法難

  • 鏡忍寺:千葉県鴨川市。小松原法難の地

龍口法難

  • 龍口寺:神奈川県藤沢市片瀬。龍の口法難の地。

佐渡

  • 本行寺:着船の地。
  • 根本寺:日蓮宗久遠寺派の霊跡本山。『開目抄』を記した地。
  • 妙照寺:日蓮宗久遠寺派の霊跡本山。『観心本尊抄』を記す
  • 真浦霊跡:新潟県佐渡市。佐渡出航の地。
  • 日蓮堂
  • 波題目碑
  • 日蓮洞窟
  • 日蓮聖人佐渡銅像
  • 妙宣寺:日蓮宗久遠寺派の本山由緒寺院。日蓮を支援した直弟子の阿仏房日得が創建。

晩年

墓所

  • 久遠寺
    • 祖廟:遺骨の一部が残される。
    • 御真骨堂:祖廟から奉遷。現在はこちらがメイン?
  • 鎌倉・本覚寺:神奈川県鎌倉市。東身延。
  • 妙伝寺:京都府京都市左京区。西身延。
  • 摂津・真如寺:大阪府豊能郡能勢町。関西身延。
  • 本仏寺: 福岡県うきは市。鎮西身延。
  • 陸奥・智恩寺:岩手県遠野市。北身延。

年表

年譜

  • 1222年(貞応1年)2月16日:安房国に誕生。
  • 1233年(天福1年)頃:清澄寺に入る。
  • 1237年(嘉禎3年)頃:出家得度。
  • 1239年(延応1年)頃:鎌倉に赴く。ついで京都へ。
  • 1252年(建長4年)頃:清澄寺に帰還。
  • 1253年(建長5年)4月28日:法華信仰の布教を始める。立教開宗。
  • 1254年(建長6年)頃:清澄寺を去って鎌倉で説教を始める。
  • 1259年(正元1年):『守護国家論』を著す。
  • 1260年(文応1年):『立正安国論』を著し、北条時頼に提出。
  • 1260年(文応1年):鎌倉の草庵襲撃。四大法難の一つか。
  • 1261年(弘長1年)5月12日:伊東に配流。四大法難の一つ。
  • 1263年(弘長3年):赦免
  • 1264年(文永1年)8月:父の墓参と老母のお見舞いのため小湊の生家に帰省。
  • 1264年(文永1年)11月11日:安房で小松原法難。四大法難の一つか。
  • 1268年(文永5年):モンゴルから服属を迫る国書が届き、日蓮の予言が当たったとして注目を集めた。
  • 1271年(文永8年)9月12日:龍口の法難。四大法難の一つか。
  • 1271年(文永8年):佐渡配流。四大法難の一つ。
  • 1272年(文永9年):『開目抄』を著す。
  • 1274年(文永11年):鎌倉に戻るがすぐに去り、身延山に入る。
  • 1275年(建治1年):『撰時抄』を著す。
  • 1276年(建治2年):『報恩抄』を著す。
  • 1279年(弘安2年):熱原の法難。
  • 1282年(弘安5年)9月:身延山を経ち、常陸の温泉に向かう。
  • 1282年(弘安5年)10月13日:武蔵国池上で死去。61歳。


  • 1922年(大正11年):「立正大師」号宣下。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%97%A5%E8%93%AE%E6%97%A7%E8%B7%A1」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール