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李白旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年12月29日 (月)

李白から転送)
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李白(701-762)は中唐の文人。玄宗皇帝時代に一時仕官したが、ほとんどは放浪生活を送った。詩聖杜甫に対して詩仙と呼ばれる。字は太白。号は青蓮居士。

一覧

  • 李白墓:安徽省馬鞍山市当塗県太白鎮谷家村。太白祠、青蓮書院が付属する。中文Wikipedia[1]]
  • 青蓮祠:安徽省馬鞍山市雨山区採石街道牛渚社区。翠螺山そばの採石機の太白楼(謫仙楼)内。酔った李白が舟上で月を抱こうとして長江に落ち溺死したという伝説がある。李白衣冠塚がある。唐李公青蓮祠。謫仙堂とも。百度百科[2]
  • 李白衣冠塚:安徽省馬鞍山市雨山区採石街道牛渚社区。採石太白楼に付属。宋の嘉泰元年(1201年)に秦徳智が神霄宮内に建てた。清の光緒32年(1906年)神霄宮の改築のため移転。1972年、採石太白楼の現在地に移転。百度百科[3]
  • 太白祠:四川省綿陽市江油市青蓮鎮太白村。李白故居の一画にある。李白の生誕地。唐末に創建。現在の建物は清の乾隆42年(1777年)に再建された。、隴西院、粉竹樓(李白妹の李月園の旧宅)、月園墓などもある。百度百科[4]
  • 名賢祠:四川省綿陽市江油市青蓮鎮李白故居社区。清の同治8年(1869年)に創建された。李白と歴代の名聖を祀る。百度百科[5]。1963年、李白衣冠塚を建立。
  • 江油・太白堂:四川省綿陽市江油市中壩街道太白社区文峰路。李白紀念館内。李白紀念館は故郷の偉人を顕彰するため1982年に開館。杜甫堂もある。xguxiang[6]。百度百科[7]
  • 小匡山太白祠:四川省綿陽市江油市太平鎮読書台村。小匡山。李白が若い頃、勉学に励んだ場所だとされる。百度百科[8]
  • 綿陽・李杜祠:四川省綿陽市遊仙区富楽街道李杜祠社区。唐代初期に建てられた治平書院の跡地。唐の宝応元年(762年)、杜甫が治平書院に滞在した旧跡。清の光緒26年(1900年)、呉朝品が父の呉敏斎の遺志を継ぎ、故郷の偉人を顕彰するために創建。李白と杜甫を祀る。百度百科[9]
  • 天水・李杜祠:甘粛省天水市秦州区玉泉鎮玉泉村。天靖山山上の玉泉観にある。明代の嘉靖29年(1550年)の創建。乾元2年(759年)の杜甫の秦州流寓の事績と李白の天水祖籍伝承で成立した。百度百科[10]
  • 済寧・二賢祠:山東省済寧市任城区阜橋街道浣筆泉社区。李白が筆を洗ったという浣筆泉にある。李白と賀知章を祀る。清の乾隆56年(1791年)に創建。中文Wikipedia[11]。百度百科[12]
  • 白兆山太白堂:湖北省孝感市安陸市烟店鎮碧山村。白兆山の安陸李白記念館にある。開元15年(727年)、李白は10年間、白兆山(碧山)に滞在して詩作を行った。唐末以来、城西に太白楼が建てられた。2012年、李白記念館開館。百度百科[13]
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