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武尊山 剣ケ峰

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2013年1月27日 (日)

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剣ケ峰
けんがみね
概要 武尊山の峰の一つ。普寛開山の際には奥の院とされた。
奉斎
所在地 群馬県利根郡川場村 武尊山山上
所在地(旧国郡) 上野国利根郡
所属(現在)
格式など
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目次

概要

武尊山の峰の一つ。普寛開山の際には奥の院とされ、「北斗之北辰妙見大菩薩」を祀るところとされた(『修験と神道のあいだ』305、310)。2、3の峰があり、南側の本峰には普寛霊神碑がある。ただし本峰は近年一部崩落している状態である。北峰に祠があることが確認できる。峰には「日乃神」、あるいは「北斗妙見」「摩利支天」「大日」が祀られているという(岡田敏夫 1985(昭和60)『上州武尊山』276)。

画像


参考文献

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%AD%A6%E5%B0%8A%E5%B1%B1_%E5%89%A3%E3%82%B1%E5%B3%B0」より作成

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