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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

死刑執行施設

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年3月21日 (土)

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死刑執行施設は法務省管轄の刑務所・拘置所に設置されている死刑を行うための施設で、執行室前室に祭壇が設置されている。本来、死刑の執行は刑務所で行うべきだが、死刑囚は拘置所に収容されるので拘置所に設置されていることが多い。この祭壇とは別に執行室の近くに教誨室があり、そこにも祭壇がある。

沿革は不詳。日本国憲法下で厳格な政教分離が定められている中、宗教性を公認された官庁内設備として稀有な存在である(他の行政施設内の宗教施設としては、慰霊施設・墓・納骨堂や博物館の仏像、警察署などの神棚などがあるが、行政側は宗教性を認めていないか、公的設備と位置付けていないと思われる)。死刑囚の信教の自由を守るためである。ただし、死を扱う宗教は仏教であるとの社会通念から仏堂が常設されているようであり、2010年(平成22年)に一部の報道企業にのみ公開された東京拘置所の映像によると、来迎印の阿弥陀如来立像が備え付けられて祀られている(「仏壇」は祖霊を祀る祭壇という認識が一般的であり、「仏壇」との呼称が適切かどうか確証が持てない)。死刑囚の信仰に応じて十字架神棚など他の宗教の祭壇を設けるという。大阪拘置所では仏像と十字架を切り替えできるとも。これらの宗教物の購入・設置・維持が政府予算から支出されているのかどうか、政府の所有物なのかどうかは不明(教誨師が経費を支出し、所有している可能性もある)。

一覧

  • 札幌刑務所:北海道札幌市東区東苗穂。ただし死刑囚は隣接する札幌拘置支所に収容されている。
  • 宮城刑務所:宮城県仙台市若林区古城。ただし死刑囚は隣接する仙台拘置支所に収容されている。
  • 東京拘置所:東京都葛飾区小菅。
  • 名古屋拘置所:愛知県名古屋市東区白壁。
  • 大阪拘置所:大阪府大阪市都島区友渕町。
  • 広島拘置所:広島県広島市中区上八丁堀。
  • 福岡拘置所:福岡県福岡市早良区百道。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E6%96%BD%E8%A8%AD」より作成

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