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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

浅草寺伝法院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年5月8日 (火)

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浅草寺伝法院は、東京都台東区の浅草寺にある天台宗寺院。浅草寺の本坊。輪王寺宮院家の格式を与えられた(『浅草寺志』)。(参考:同名寺院伝法院

歴史

旧称は知楽院。1690年(元禄3年)、伝法院と改称。浅草寺中興4世宣存の院号に由来し、伝法心院の略称という。大玄関・客殿・使者の間・大台所・大書院・住職の間や庭園がある。客殿に阿弥陀三尊を祭り、左右には徳川歴代将軍と浅草寺歴代住職の位牌を奉安する。鎮護堂がある。現在は独立した法人格は持っていない。

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