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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

真言宗御室派

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年4月10日 (金)

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真言宗御室派(しんごんしゅう・おむろ・は)は、京都府京都市右京区の仁和寺を本山とする真言宗教団

目次

歴史

第一次

明治初期、真言宗各本山は「真言宗」という名の1教団に統合されたが、1878年(明治11年)5月20日、仁和寺は大覚寺、唐招提寺、西大寺、薬師寺、法隆寺などと共に「真言宗西部」を設立し、政府から認可された。他に新義派も分立したが、まもなく、1879年(明治12年)4月30日「真言宗」に統合された。明治後期、真言宗内では統一教団を維持する「画一派」と、本山ごとの教団設立を画策する「分離派」に分かれて紛争になった。仁和寺は分離派の立場を取った。 1900年(明治33年)8月10日、「分離派」の主張が認められ、御室派、醍醐派、高野派、大覚寺派の古義諸派が独立。同時にこの4教団は「真言宗各派連合」を設立した。各派連合は1925年(大正14年)9月24日に廃止された。 1925年(大正14年)12月14日、高野派、御室派、大覚寺派が合同して古義真言宗となった。1941年(昭和16年)3月31日、真言律宗を除いて真言諸派が合併して「真言宗」となった。


第二次

戦後、合同真言宗は解体。真言宗御室派を設立。

組織

管長

仁和寺門跡が兼務。

宗務総長

仁和寺執行長が兼務。

宗会議長

  • 秋篠隆英():
  • 吉田正裕():
  • 木村正知():徳島市善福寺住職。

仁和伝法所所長

  • 添野智譲():
  • 鈴木義晃():

華務長

  • 手嶋千俊
  • 川井宏雄
  • 東田光温
  • 小田美風

仁和会総裁・名誉総裁

  • 小松宮彰仁親王:仁和寺34世。仁和会総裁。
  • 高松宮宣仁親王:名誉総裁
  • 高円宮憲仁親王妃久子:名誉総裁

関連機関・団体

  • 仁和伝法所:密教広沢流の法流を伝授する機関。2004年(平成16年)設立。
  • 仁和密教学院:御室派の僧侶養成機関。
  • 御室流華道総司庁:御室流華道
  • 仁和会:小松宮彰仁親王(仁和寺34世)が1883年(明治16年)に設立。
  • 仁和寺護持財団:1927年(昭和2年)設立。
  • 御室会館
  • 御室流華道学院
  • 霊宝館
http://shinden.boo.jp/wiki/%E7%9C%9F%E8%A8%80%E5%AE%97%E5%BE%A1%E5%AE%A4%E6%B4%BE」より作成

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