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老子旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年6月1日 (土)

老子から転送)
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老子(ろうし)は、古代中国の思想家で、後世道教の開祖とされた。玄元皇帝太上老君道徳天尊三清の1人の太清大帝ともされ、老子を祀る宮廟を太清宮太清殿と呼ぶことがある。

旧跡

旧跡

  • 明道宮:河南省周口市鹿邑県の曲仁里。老子の生誕地。
  • 太清宮:河南省周口市鹿邑県の曲仁里。老子の生誕地。唐の高宗が重視。
  • 天静宮:安徽省亳州市渦陽県。老子の生誕地。唐の玄宗が重視。
  • 太初宮:河南省三門峡市霊宝市の函谷関。『道徳経』著述の地。
  • 楼観台:陝西省西安市周至県。終南山老子墓重点宮観

主な老子廟

http://shinden.boo.jp/wiki/%E8%80%81%E5%AD%90%E6%97%A7%E8%B7%A1」より作成

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