ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

金剛神信仰

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2022年2月14日 (月)

移動: 案内, 検索

金剛神。金剛力士や仁王(二王)と同一とされる。いくつかの名前があるが、違いははっきりしない。金剛とはダイヤモンドのこと。堅固不動の精神力のことをダイヤモンドに例えて金剛心と呼び、金剛心を備えていることの象徴として金剛杵または金剛杖を手にするため、「金剛杵を手に執る(持つ)神」として執金剛神、持金剛、金剛手などと呼ばれる。

金剛蔵王菩薩や蔵王権現(金剛蔵王権現)などの尊格に展開したとの見解もある。

  • 執金剛神:東大寺法華堂の後戸に祀られるものや石山寺の脇侍が著名。両寺を開いた良弁とのゆかりを伝える。持金剛。金剛手。
  • 金剛薩〓:普賢菩薩と同体とされる
  • 密迹金剛
  • 那羅延金剛
  • 十九執金剛
  • 金剛手秘密主
  • 大勇金剛
  • 金剛童子


  • 青面金剛:本項目に含めて適切なのか未確認。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B%E7%A5%9E%E4%BF%A1%E4%BB%B0」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール