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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

長崎の原爆死没者慰霊施設

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年6月1日 (水)

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原爆に関する長崎の慰霊施設
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名称 所在地 コメント
1 平和公園 長崎県長崎市松山町9-44 長崎市の爆心地にある市営公園。複数の慰霊施設や資料館、レクリエーション施設からなる複合施設である。1950年(昭和25年)8月1日に設立。1997年(平成9年)再整備。2008年(平成20年)国登録記念物に登録される。
2 平和祈念像 長崎県長崎市松山町9-44 長崎市営平和公園内 平和祈念像は死没者慰霊・平和祈念のための彫像。長崎市営平和公園の一施設。1955年(昭和30年)8月8日建立。彫刻家・北村西望が制作。「願いのゾーン」にある。
平和祈念像は高さ9.7mの像で、右手は天を指し、左手は水平に開き、目は軽く閉じている。製作者によると「右手は原爆を示し、左手は平和を、顔は戦争犠牲者の冥福を祈る」とされる。
1968年(昭和43年)8月9日、平和祈念像前に「原爆殉難者名奉安所」を設置して原爆殉難者名簿を奉安した。1997年(平成9年)、平和公園の再整備に伴い、「原爆殉難者名奉安所」は「原爆落下中心地碑」前に移設した。また合わせて、原爆殉難者名簿は原本を国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の追悼空間に移動し、複製を「原爆殉難者名奉安所」に納めた。
毎年、8月9日に「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が行われている。平和公園の「願いのゾーン」には「平和の泉」「長崎の鐘」「折鶴の塔」のほか多数のモニュメントが建立されている。
3 原爆落下中心碑・原爆殉難者名奉安所 長崎県長崎市松山町9-44 長崎市営平和公園内 原爆落下中心碑は爆心地にある記念碑。長崎市営平和公園の一施設。1945年(昭和20年)10月に文部省が調査したときに最初の標識が建てられた。現在のものは1995年(平成7年)の造営である。平和公園「祈りのゾーン」にある。
記念碑の前に「原爆殉難者名奉安所」が設置されている。「原爆殉難者名奉安所」はもともと平和祈念像の前に設置されていたが、1997年(平成9年)の再整備に伴い、現在地に移設した。「原爆殉難者名奉安所」の内部にはマイクロフィルム化された原爆殉難者名簿が納められている。
「祈りのゾーン」内には「浦上天主堂遺壁」「被爆50周年記念事業碑」などのほか、多数の慰霊碑が建立されている。
4 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 長崎県長崎市平野町7-8 日本政府が設立した原爆死没者を追悼し平和を祈念するための施設。「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」41条に基づく。平和公園内に位置する。2003年(平成15年)7月に開館。通常の資料館部分に加えて「追悼空間」があるのが特徴である。
長崎平和公園の「学びのゾーン」に位置する。「長崎原爆資料館」や「長崎平和会館」「長崎市歴史民俗資料館」に隣接する。
「追悼空間」は地下2階にある長方形の部屋で、12本の「光の柱」と「名簿棚」がある。「名簿棚」に145,984人分の名簿147冊(平成20年8月9日現在)が納められている。(ウェブサイト)
5 長崎市原子爆弾無縁死没者追悼祈念堂 長崎県長崎市岡町8-5 原爆死没者のうち引き取り手のない遺骨を納める納骨施設。長崎市が運営している。現在8962柱の遺骨が祀られている(2009年(平成21年)6月1日現在)。平和公園に隣接してある。


ギャラリー

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