ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

長門・東光寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年2月15日 (月)

移動: 案内, 検索

東光寺(とうこうじ)は、山口県萩市にある、毛利家の菩提寺である。黄檗宗三大叢林の一つ。(参考:同名寺院東光寺

1691年(元禄4年)、毛利吉就が恵極道明(瑞聖寺3世)を招いて創建した。寺領850石を与えた。京都万福寺を模した七堂伽藍が整備された。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿などがある。毛利家東光寺墓地があり、5人の藩主が葬られている。

山口藩(萩藩)の内乱で刑死・自害などで殉難した甲子殉難十六烈士の墓(招魂墓)が1889年(明治22年)10月に建立されている。十六烈士は次の通りである。益田親施、国司親相、福原元僴、竹内正兵衛、中村九郎、佐久間左兵衛、清水清太郎、周布政之助、宍戸真澂、渡辺内蔵太、楢崎弥八郎、山田亦介、大和弥八郎、前田孫右衛門、松島剛蔵、毛利登人である。また香川半助、冷泉五郎、桜井三木三の墓もある。

http://shinden.boo.jp/wiki/%E9%95%B7%E9%96%80%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%85%89%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール