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難波京

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年7月8日 (日)

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目次

概要

難波京(なにわ・きょう)は、摂津国にあった都城難波宮を中心とする。大化元年(645)12月に置かれた孝徳天皇長柄豊碕宮に始まるが、京域の存在を確認できるのは奈良時代の天平6年(734)頃完成した後期難波宮から。正式に宮都が置かれたのは長柄豊碕宮の期間と聖武天皇の天平16年(744)2月から翌年5月までの1年余りのみ。約150年間使われたが、ほとんどの期間は副都だった。奈良時代末か平安時代初頭に廃絶した。

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京内

京外

関連

参考文献

  • 2005『難波京』大阪歴史博物館
http://shinden.boo.jp/wiki/%E9%9B%A3%E6%B3%A2%E4%BA%AC」より作成

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