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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

鳥越神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年12月31日 (月)

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鳥越神社(とりごえ・じんじゃ)は東京都台東区にある白鳥信仰の神社。主祭神は日本武尊で、相殿に天児屋根尊徳川家康を祀る。郷社。旧称は白鳥明神鳥越明神社。別当は長楽寺

歴史

日本武尊が東征の時、白鳥山のこの地に滞在。白雉2年(651)、白鳥明神として祀られた。のち源義家が奥州征伐に向かう途中で対岸に渡るのに困っていたところ、一羽の鳥に導かれて無事に渡ることができた。よって白鳥明神を鳥越明神と改称した。

いつしか第六天熱田神を合祀。鳥越三社明神と呼ばれた。しかし、江戸時代初期に幕府米蔵の建設にため、山は削平され、第六天と熱田神は別地に遷された。1928年(昭和3年)松平神社を合祀。(日本歴史地名大系)

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