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宣武門天主堂
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2023年5月27日 (土)
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'''宣武門天主堂'''は中国[[北京市]]西城区前門西大街にある[[カトリック]]聖堂。北京最古のカトリック聖堂。通称は'''南堂'''。 | '''宣武門天主堂'''は中国[[北京市]]西城区前門西大街にある[[カトリック]]聖堂。北京最古のカトリック聖堂。通称は'''南堂'''。 | ||
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その後の迫害時代も壊されずに存続した。 | その後の迫害時代も壊されずに存続した。 | ||
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2023年5月27日 (土) 時点における最新版
宣武門天主堂は中国北京市西城区前門西大街にあるカトリック聖堂。北京最古のカトリック聖堂。通称は南堂。
明の万暦年間(1573-1620)にイエズス会のイタリア人宣教師マテオ・リッチ(利瑪竇)が入手した土地に、清代になって1650年にドイツ人宣教師アダム・シャール(湯若望)が順治帝から下賜された土地と合わせて、1652年にバロック様式の聖堂が竣工。順治帝は「欽崇天道」額を下賜した。 その後の迫害時代も壊されずに存続した。 (『東洋文庫イエズス会士中国書簡集1康煕編』86頁註釈)