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高宮祖廟
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年9月3日 (月)
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| - | '''高宮祖廟'''は、大和国葛城郡高宮(奈良県御所市西佐味)にあった[[蘇我氏]] | + | '''高宮祖廟'''は、大和国葛城郡高宮(奈良県御所市西佐味)にあった[[蘇我氏]]の霊廟。[[葛城山]]系金剛山の東麓。跡地不詳。[[高宮寺]]のあたりにあったとみられる。葛城は蘇我氏の本拠地。『日本書紀』によると、皇極1年、蘇我蝦夷が高宮に祖廟を建て、八佾舞を奉納したという。古墳のようなものだったのか、中国式の霊廟のようなものだったのか、あるいは神社のようなものだったのか全く不明。 |
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2018年9月3日 (月) 時点における最新版
高宮祖廟は、大和国葛城郡高宮(奈良県御所市西佐味)にあった蘇我氏の霊廟。葛城山系金剛山の東麓。跡地不詳。高宮寺のあたりにあったとみられる。葛城は蘇我氏の本拠地。『日本書紀』によると、皇極1年、蘇我蝦夷が高宮に祖廟を建て、八佾舞を奉納したという。古墳のようなものだったのか、中国式の霊廟のようなものだったのか、あるいは神社のようなものだったのか全く不明。