|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
大同
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
(版間での差分)
| 1行: | 1行: | ||
| - | '''大同''' | + | '''大同'''は、中国山西省大同市にある都市。北魏の最初の都の'''平城'''に当たる。 |
== 一覧 == | == 一覧 == | ||
| 14行: | 14行: | ||
*崇福寺:朔県。古建築として弥陀殿がある。 | *崇福寺:朔県。古建築として弥陀殿がある。 | ||
*永楽宮: | *永楽宮: | ||
| + | *[[思遠寺]]:大同市新栄区。方山(現在の西四児梁山、西寺児梁山)にあった。遺跡が発掘されている。思遠仏寺。思遠霊図。 | ||
[[category:中華人民共和国山西省|*]] | [[category:中華人民共和国山西省|*]] | ||
2025年9月23日 (火) 時点における版
大同は、中国山西省大同市にある都市。北魏の最初の都の平城に当たる。
一覧
- 五段大寺:五級大寺。454年(興光1年)、太祖道武帝以下5人の皇帝の追善のために丈六釈迦立像5体を鋳造し「帝身像」と呼ばれた。存命の太武帝も含まれた。
- 広勝寺:元代壁画、金代刻版大蔵経が知られる。
- 仏宮寺:応県。古建築として釈迦塔が有名。
- 崇福寺:朔県。古建築として弥陀殿がある。
- 永楽宮:
- 思遠寺:大同市新栄区。方山(現在の西四児梁山、西寺児梁山)にあった。遺跡が発掘されている。思遠仏寺。思遠霊図。