|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
大真名子山
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
(版間での差分)
| 7行: | 7行: | ||
(『木曽のおんたけさん』142、『日光市史』)(『修験と神道のあいだ』91によると1863年(文久3年)に、巴講門人の中里務之助、大貫直正が開山。) | (『木曽のおんたけさん』142、『日光市史』)(『修験と神道のあいだ』91によると1863年(文久3年)に、巴講門人の中里務之助、大貫直正が開山。) | ||
(未見資料:「大真名子山記」) | (未見資料:「大真名子山記」) | ||
| + | |||
| + | <gallery> | ||
| + | ファイル:omanagosan_001.jpg | ||
| + | </gallery> | ||
2011年7月15日 (金) 時点における版
日光連山の一山。日光男体山の北側にある。標高は2375m。1851年(嘉永4年)、真精講の大川繁右衛門によって計画され、1863年(文久3年)に神像が祭られて開山された。あわせて日光鉢石町に御嶽神社が創建された。登山道入口に八海山神像がある。登山口には巴講の弘徳霊神(中里守常)などの霊神碑も見られる。登山道中腹に三笠山神像がある。頂上には蔵王権現像がある。頂上には味耜高彦根命を祀る大真名子山神社もある。
(『木曽のおんたけさん』142、『日光市史』)(『修験と神道のあいだ』91によると1863年(文久3年)に、巴講門人の中里務之助、大貫直正が開山。) (未見資料:「大真名子山記」)