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松井孫右衛門社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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(ページの作成:「'''松井孫右衛門社は'''三重県伊勢市中島にある、堤の人柱になった松井孫右衛門を祀る霊社。義人奉斎神社。'''松井神社'...」)
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2019年12月22日 (日) 時点における版
松井孫右衛門社は三重県伊勢市中島にある、堤の人柱になった松井孫右衛門を祀る霊社。義人奉斎神社。松井神社とも。
歴史
宮川の右岸の堤の上にある。 山田に住む松井孫右衛門はたびたび氾濫する宮川を鎮めるため、1633年8月25日、自ら志願して棺に入り堤に埋められたという。 まもなく住民らはそこに石像を祀り、1915年9月、祠に納め、鳥居を建てた。 (『宇治山田市史』)