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宣武門天主堂は中国北京市西城区前門西大街にあるカトリック聖堂。北京最古のカトリック聖堂。通称は南堂。
明の万暦年間(1573-1620)にイエズス会のイタリア人宣教師マテオ・リッチ(利瑪竇)が入手した土地に、清代になって1650年にドイツ人宣教師アダム・シャールが順治帝から下賜された土地と合わせて、1652年にバロック様式の聖堂が竣工。順治帝は「欽崇天道」額を下賜した。 その後の迫害時代も壊されずに存続した。