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浄土真宗の寺格
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
2020年9月13日 (日) 時点におけるWikiSysopKARASUYAMA (トーク | 投稿記録)による版
本派
1886年(明治19年)の「寺法細則」によると、「寺院分」を「本山」と「末寺」の2種とし、末寺の「中分」を4種に分け、別院、別格別院、一般末寺、末寺支坊とする。一般末寺の中には別格末寺もあるという。別個に堂班を定め、内陣上座一等、内陣上座二等、内陣本座一等、内陣本座二等、内陣列座、余之間、脇間、外陣とする。