ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

崇元寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

2018年11月11日 (日) 時点におけるWikiSysopKARASUYAMA (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

崇元寺(そうげんじ)は、沖縄県那覇市泊にあった琉球王室ゆかりの臨済宗寺院。本尊は正観音。廃絶。山号は霊徳山。 琉球王室の菩提寺の一つで廟があった。 冊封使が来訪の際は諭祭が行われた。 琉球・円覚寺の末寺。

歴史

第一尚氏尚巴志王もしくは第二尚氏尚円王の時代に創建されたと伝わる。 開山は芥隠承琥と言われる。

本堂に神主(位牌)が祀られ、正廟と呼ばれていたと思われる。 近くに崇元寺之嶽がある。

(日本歴史地名大系)

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%B4%87%E5%85%83%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール