ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

五台山・金閣寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年6月24日 (金)

移動: 案内, 検索

金閣寺は、中国山西省五台山にある山内の密教の拠点となった寺院。重点寺院。南台金閣嶺の麓にある。明の嘉靖37年(1558)に作られた山内最大の仏像、高さ17.7メートルの千手観音立像がある。唐の開元24年(736)に杭州の道義が奇瑞を見たことが発端となり、朝廷が大興善寺不空に命じて造営させた。不空はインドのナーランダー寺院の純陀に事業を監督させ、大暦2年(767)に竣工した。ナーランダー寺院のものを模して作った金剛頂瑜伽五仏をまつり、五台山における密教の拠点となった。金を塗った瓦を使用したため、金閣寺と名付けられた。日本人僧の霊仙は金閣寺に2年住し、自らの手の皮を剥いで仏像を描き、塔を建ててその中に納めたという。円仁が訪れた際、その荘厳さに驚いている。(参考:同名寺院金閣寺

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BA%94%E5%8F%B0%E5%B1%B1%E3%83%BB%E9%87%91%E9%96%A3%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール