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光源寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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光源寺(こうげんじ)は新潟県上越市国府にある浄土真宗寺院。親鸞の「流罪勅免御満悦御真影」を本尊とし、脇に阿弥陀如来を祀り、御影堂と本堂を併設する特殊な建築様式を持つ。御坊寺院真宗大谷派国府御坊配所国府御坊。山号は上野山。

歴史

1211年(建暦1年)、配流中の親鸞に帰依した覚円坊最信が創建。最信は元は堀光政といい、木曽義仲の家臣だった。 1575年(天正3年)虫生に移転し、教如から光源寺の寺号を授かったという。 1707年(宝永4年)、現在地に移る。 1732年、本山の抱地となる。 国府御坊と合併した。 (日本歴史地名大系)

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