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官国幣社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年6月1日 (土)

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官国幣社(かんこくへいしゃ)は、国家の祭祀の直接の対象となる神社を定めた、近代神祇制度の中心的な制度。官幣とは「天皇からの幣物(供え物)」、国幣とは「地方官(都府県)からの幣物」を意味する。神社に幣物を奉納することを奉幣(ほうべい)といい、これらの神社は、政府の公認・管理・統制・支援・制限を受けた。

官国幣社に含まれない神宮伊勢神宮)を含めてともに表記されることが多い。実質的な官社の社格「神宮、官幣大社国幣大社官幣中社国幣中社官幣小社国幣小社別格官幣社指定護国神社」のうち、2番目から8番目に当たる。国家の制度としては戦後廃止されたが、皇室祭祀として奉幣は現在も行われている。戦後、神社本庁に所属したものについては別表神社となった。また特に重要な官幣大社と別格官幣社はさらに特別な待遇を受けて勅祭社と呼ばれている。

官社の下には民社の「府県社、郷社、村社、無格社(神社明細帳所載の神社で社格が付されていないもの)」の序列があり、別に非公認社(小祠・邸内社・神殿など。明細帳には掲載されない)」があった。この他、神祇行政上の分類として、祖霊社、指定外護国神社官修墳墓もあった。また護国神社については、元は官祭招魂社私祭招魂社に区分されていた。


目次

一覧

  • 官国幣社の最終的な概要と、戦後の変化を記す。
  • 安津素彦・梅田義彦編1968年(昭和43年)『神道辞典』「神宮・元官国幣社一覧」[1]をベースとした。
  • 社名は現在のものを基準としている。
  • 祭神は土岐昌訓1995「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』 に基づく。
  • 座数は『神道辞典』に基づく。皇室からの奉幣の際の単位となる。北海道神宮(札幌神社)、大鳥大社、靖国神社は戦後に増祀があった。北海道神宮と靖国神社は奉幣の座数も増えている。大鳥大社は未確認だが増えている可能性がある。
  • 順序は『神道辞典』に基づく。まだ検討の余地あり。
  • 丹生川上神社は戦前は上社中社下社でまとめて1社扱いであった。現在は別法人となっている。上下賀茂神社(賀茂別雷神社と賀茂御祖神社)や「豊栄神社と野田神社」はそれぞれ1社ずつの扱い。出羽三山神社(月山神社・出羽神社・湯殿山神社)、「日前神宮・国懸神宮」、「神部神社・浅間神社・大歳御祖神社」、「志波彦神社・塩竈神社」もそれぞれ1社ずつの扱いだが、現在の法人格はまとめて1法人となっている。
  • 角避彦神社は延喜式にも記載されているため、名義だけ列格されたが、神社の特定に至らなかった。
社格 社名 祭神 座数 国郡 所在地 備考
0 神宮 伊勢神宮
Ise-jingu 038.jpg
伊勢国度会郡 三重県伊勢市宇治館町1 参考
1 官大 賀茂別雷神社
上賀茂神社・B二の鳥居03.jpeg
別雷神 1 山城国愛宕郡 京都府京都市北区上賀茂本山339
2 官大 賀茂御祖神社
下鴨神社・橋殿 (1).jpg
玉依姫神
賀茂健角身命
2 山城国愛宕郡 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
3 官大 石清水八幡宮
八幡山・遠景展望-07.jpeg
品陀別命
息長帯姫命
比売神
3 山城国綴喜郡 京都府八幡市八幡高坊30
4 官大 松尾大社
Matsunoo-taisha (2).jpg
大山咋命
中津島姫命
2 山城国葛野郡 京都府京都市西京区嵐山宮町3
5 官大 平野神社
Hirano-jinja 001.jpg
今木神
久度神
古開神
比咩神
4 山城国葛野郡 京都府京都市北区平野宮本町1
6 官大 伏見稲荷大社
Fushimi-inari-taisha 004.jpg
倉稲魂命
猿田彦命
大宮女命
3 山城国紀伊郡 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
7 官大 大神神社
Oomiwa-jinja (2).jpg
倭大物主櫛〓玉命 1 大和国式上郡 奈良県桜井市三輪1422
8 官大 大和神社
大和神社・拝殿 (1).jpg
倭大国魂神
八千戈神
御年神
3 大和国山辺郡 奈良県天理市新泉町306
9 官大 石上神宮
石上神宮・拝殿・-04.jpeg
布都御魂剣 1 大和国山辺郡 奈良県天理市布留町384
10 官大 春日大社
春日大社・桂昌殿・内侍門.jpg
健御賀豆智命
伊波比主命
天之子八根命
比売神
4 大和国添上郡 奈良県奈良市春日野町160
11 官大 広瀬大社
Hirose-taisha (13).JPG
若宇迦売命 1 大和国広瀬郡 奈良県北葛城郡河合町川合1206
12 官大 龍田大社
龍田大社001.jpg
天御柱命
国御柱命
2 大和国平群郡 奈良県生駒郡三郷町立野南1-29-1
13 官大 丹生川上神社中社
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罔象女神 1 大和国吉野郡 奈良県吉野郡東吉野村小968 戦前は3社で1社扱い。戦後は3社それぞれ独立。便宜上、祭神・座数を分けて記した。
13 官大 丹生川上神社上社
Niu-kawakami-jinja-kamisha (6).jpg
高〓神 1 大和国吉野郡 奈良県吉野郡川上村迫869-1
13 官大 丹生川上神社下社
Niu-kawakami-jinja-simosha (3).jpg
闇〓神 1 大和国吉野郡 奈良県吉野郡下市町長谷1-1
14 官大 枚岡神社
枚岡神社015.jpg
天児屋根命
比売神
武甕槌命
斎主命
4 河内国河内郡 大阪府東大阪市出雲井町7-16
15 官大 大鳥大社
大鳥大社・鳥居 (3).jpg
大鳥連祖神 1 和泉国大鳥郡 大阪府堺市西区鳳北町1-1-2 戦後、1962年(昭和37年)日本武尊が増祀されているが『神道辞典』の一覧では祭神に追記されず座数は1座のまま。
16 官大 住吉大社
住吉大社・第三第四本宮-06.jpeg
表筒男命
中筒男命
底筒男命
息長帯姫命
4 摂津国住吉郡 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
17 官大 生国魂神社
Ikukunitama-jinja 002.jpg
生島神
足島神
2 摂津国東成郡 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
18 官大 広田神社
広田神社・拝殿 (2).jpg
撞賢木巌之御魂天疎向津媛命 1 摂津国武庫郡 兵庫県西宮市大社町7-7
19 官大 氷川神社
Hikawa-jinja (7).jpg
須佐之男命
大己貴命
稲田姫命
3 武蔵国足立郡 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
20 官大 安房神社
Awa-jinja 003.jpg
天太玉命 1 安房国安房郡 千葉県館山市大神宮589
21 官大 香取神宮
Katori-jingu (22).jpg
伊波比主命 1 下総国香取郡 千葉県香取市香取1697
22 官大 鹿島神宮
Kashima-jingu (10).jpg
武甕槌命 1 常陸国鹿島郡 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
23 官大 三島大社
Mishima-taisha (10).jpg
玉籤入彦厳之事代主神 1 伊豆国賀茂郡 静岡県三島市大宮町2-1-5
24 官大 熱田神宮
Atsuta-jingu (41).JPG
草薙神剣 1 尾張国愛知郡 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
25 官大 日吉大社
Hiyoshi-taisha (6).JPG
大山咋神
大己貴神
2 近江国滋賀郡 滋賀県大津市坂本5-1-1
26 官大 日前神宮
Hinokuma-kunikakasu-jingu-hinokuma (12).jpg
日前大神 1 紀伊国名草郡 和歌山県和歌山市秋月365
27 官大 国懸神宮
Hinokuma-kunikakasu-jingu-kunikakasu (4).jpg
国懸大神 1 紀伊国名草郡 和歌山県和歌山市秋月365
28 官大 出雲大社
Izumo-taisha-honden (3).jpg
大国主神 1 出雲国出雲郡 島根県出雲市大社町杵築東195
29 官大 宇佐神宮
宇佐神宮・上宮-08.jpg
誉田別尊
比売神
大帯姫命
3 豊前国宇佐郡 大分県宇佐市南宇佐2859
30 官大 霧島神宮
霧島神宮・B勅使殿003.jpg
天饒石国饒石天津日高彦火瓊々杵尊 1 日向国諸県郡 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
31 官大 伊弉諾神宮
伊弉諾神宮-20.jpg
伊邪那岐命 1 淡路国津名郡 兵庫県淡路市多賀740
32 官大 香椎宮
Kashii-gu 002.jpg
仲哀天皇
神功皇后
2 筑前国糟屋郡 福岡県福岡市東区香椎4-16-1
33 官大 宮崎神宮
Miyazaki-jingu 001.jpg
神武天皇 1 日向国宮崎郡 宮崎県宮崎市神宮2-4-1
34 官大 橿原神宮
橿原神宮・内拝殿 (5).jpg
神武天皇
媛蹈鞴五十鈴媛皇后
2 奈良県橿原市久米町934
35 官大 平安神宮
Heian-jingu (14).jpg
桓武天皇
孝明天皇
2 京都府京都市左京区岡崎西天王町
36 官大 気比神宮
Kehi-jingu 008.jpg
伊奢沙別命
日本武命
帯中津彦命
息長帯姫命
誉田別命
豊姫命
武内宿祢命
7 越前国敦賀郡 福井県敦賀市曙町11-68
37 官大 鹿児島神宮
鹿児島神宮33・本殿.jpg
天津日高彦穂々手見命 1 大隅国桑原郡 鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
38 官大 鵜戸神宮
Udo-jingu 016.jpg
天津日高子波限建鵜草葺不合命 1 日向国那珂郡 宮崎県日南市宮浦3232
39 官大 浅間大社
Sengen-taisha (19).jpg
木花咲耶姫命 1 駿河国富士郡 静岡県富士宮市宮町1-1
40 官大 建部大社
Takebe-taisha 001.jpg
日本武命 1 近江国滋賀郡 滋賀県大津市神領1-16-1
41 官大 北海道神宮
北海道神宮・拝殿-02.jpg
大国魂神
大己貴神
少彦名神
明治天皇
2 石狩国札幌郡 北海道札幌市中央区宮ケ丘474 戦後、1964年(昭和39年)明治天皇が増祀されて座数が2座となった。
42 官大 宗像大社
Munakata-taisha 005.jpg
多紀理姫命
市杵嶋姫命
多岐都姫命
3 筑前国宗像郡 福岡県宗像市田島2331
43 官大 吉野神宮
Yoshino-jingu (12).jpg
後醍醐天皇 1 奈良県吉野郡吉野町吉野山3226
44 官大 台湾神宮
台湾神宮01.jpg
天照大神
大国魂命
大己貴命
少彦名命
能久親王
3 (台湾台北州台北市大宮町)
台北市中山区中山北路4段1号
45 官大 樺太神社
樺太神社 (2).jpg
大国魂命
大己貴命
少彦名命
1 (樺太豊栄支庁豊原市豊原町旭ヶ丘)
46 官大 月山神社
Gassan-jinja 005.jpg
月読命 1 出羽国飽海郡 山形県鶴岡市羽黒町
47 官大 多賀大社
Taga-taisha (3).jpg
伊邪那岐命
伊邪那美命
2 近江国犬上郡 滋賀県犬上郡多賀町多賀604
48 官大 阿蘇神社
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健磐龍命 1 肥後国阿蘇郡 熊本県阿蘇市一の宮町宮地宮園3083
49 官大 筥崎宮
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応神天皇 1 筑前国糟屋郡 福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
50 官大 八坂神社
京都八坂神社0001.jpg
素盞鳴命
稲田比売命
八柱御子神
1 山城国愛宕郡 京都府京都市東山区祇園町北側625
51 官大 日枝神社
Hie-jinja (4).jpg
大山咋命 1 武蔵国豊島郡 東京都千代田区永田町2-10-5
52 官大 竈山神社
Kamayama-jinja (9).jpg
彦五瀬命 1 紀伊国名草郡 和歌山県和歌山市和田438
53 官大 熊野本宮大社
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家都御子神 1 紀伊国牟婁郡 和歌山県田辺市本宮町本宮1110
54 官大 熊野速玉大社
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熊野速玉神 1 紀伊国牟婁郡 和歌山県新宮市新宮1
55 官大 諏訪大社
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建南方刀美命
八阪刀売命
2 信濃国諏訪郡 長野県諏訪郡下諏訪町5828
56 官大 明治神宮
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明治天皇
昭憲皇太后
2 東京都渋谷区代々木神園町1-1
57 官大 丹生都比売神社
丹生都比売神社・楼門.jpg
丹生都比売神 1 紀伊国伊都郡 和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
58 官大 朝鮮神宮
朝鮮神宮01.jpg
天照大神
明治天皇
2 (朝鮮京畿道京城府南山)
59 官大 近江神宮
近江神宮・楼門001.jpg
天智天皇 1 滋賀県大津市神宮町1-1
60 官大 関東神宮
関東神宮・4本殿・海外神社DB.jpg
天照大神
明治天皇
2 (関東州旅順市新市街町)
61 官大 扶余神宮
扶余神宮・鳥瞰図・中心部・外務省記録.jpg
応神天皇
斉明天皇
天智天皇
神功皇后
1 (朝鮮忠清南道扶余郡扶余面) 未鎮座
62 官大 南洋神社
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天照大神 1 (南洋群島パラオ諸島コロール島アルミズ高地)
63 官大 白峯神宮
白峰神宮 (4).jpg
崇徳天皇
淳仁天皇
2 京都府京都市上京区今出川堀川東入飛鳥井261
64 官大 赤間神宮
赤間神宮・水天門・正面 (1).jpg
安徳天皇 1 長門国豊浦郡 山口県下関市阿弥陀寺町4-1
65 官大 水無瀬神宮
Minase-jingu (4).jpg
後鳥羽天皇
土御門天皇
順徳天皇
3 摂津国三島郡 大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24
66 国大 気多大社
150px
大己貴命 1 能登国羽咋郡 石川県羽咋市寺家町ク-1
67 国大 大山祇神社
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大山積神 1 伊予国越智郡 愛媛県今治市大三島町宮浦3327
68 国大 高良大社
Koura-taisha 001.jpg
高良玉垂命 1 筑後国三井郡 福岡県久留米市御井町
69 国大 多度大社
Tado-taisha (25).jpg
多度神 1 伊勢国桑名郡 三重県桑名市多度1681
70 国大 熊野大社
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神祖熊野大神櫛御気野命 1 出雲国意宇郡 島根県松江市八雲町熊野2451
71 国大 南宮大社
Nangu-taisha 001.jpg
金山彦命 1 美濃国不破郡 岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
72 官中 鎌倉宮
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護良親王 1 神奈川県鎌倉市二階堂154
73 官中 井伊谷宮
井伊谷宮・本殿 (1).jpg
宗良親王 1 静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1991-1
74 官中 八代宮
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征西将軍懐良親王 1 熊本県八代市松江城町7-34
75 官中 梅宮大社
梅宮大社010.jpg
酒解神
大若子神
小若子神
酒解子神
4 山城国葛野郡 京都府京都市右京区フケノ川町30
76 官中 貴船神社
Kifune-jinja (20).jpg
闇〓神 1 山城国愛宕郡 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
77 官中 大原野神社
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健御賀豆智命
伊波比主命
天之子八根命
比売神
4 山城国乙訓郡 京都府京都市西京区大原野南春日町1152
78 官中 吉田神社
大元宮-05.jpeg
健御賀豆智命
伊波比主命
天之子八根命
比売神
4 山城国愛宕郡 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
79 官中 北野天満宮
北野天満宮A (16).jpg
菅原道真朝臣 1 山城国葛野郡 京都府京都市上京区馬喰町
80 官中 金鑚神社
Kanasana-jinja (9).jpg
天照大神
素盞鳴尊
2 武蔵国児玉郡 埼玉県児玉郡神川町二宮751
81 官中 金崎宮
Kanegasaki-gu 001.jpg
尊良親王
恒良親王
2 福井県敦賀市金ヶ崎町1-1
82 官中 太宰府天満宮
Dazaifu-tenmangu 018.jpg
菅原道真朝臣 1 筑前国御笠郡 福岡県太宰府市太宰府4-7-1
83 官中 生田神社
Ikuta-jinja 004.jpg
稚日女尊 1 摂津国八部郡 兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
84 官中 長田神社
長田神社011.jpg
事代主神 1 摂津国八部郡 兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
85 官中 海神社
Watatsumi-jinja-kobe (1).jpg
底津綿津見命
中津綿津見命
上津綿津見命
3 播磨国明石郡 兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1
86 官中 英彦山神宮
Hikosan-jingu 003.jpg
忍骨命 1 筑前国田川郡 福岡県田川郡添田町英彦山1
87 官中 厳島神社
厳島・全景008.jpeg
市杵島姫命 1 安芸国佐伯郡 広島県廿日市市宮島町1-1
88 官中 長門・住吉神社
長門住吉神社・本殿・全景004.jpg
表筒男命荒魂
中筒男命荒魂
底筒男命荒魂
3 長門国豊浦郡 山口県下関市一の宮住吉1-11-1
89 官中 備中・吉備津神社
Kibitsu-jinja-bicchu (33).jpg
大吉備津彦命 1 備中国賀夜郡 岡山県岡山市北区吉備津931
90 官中 伊太祁曽神社
Itakiso-jinja (4).jpg
大屋毘古神 1 紀伊国名草郡 和歌山県和歌山市伊太祈曽558
91 官中 熊野那智大社
Kumano-nachi-taisha 001.jpg
家津御子神
熊野速玉神
熊野夫須美神
3 紀伊国牟婁郡 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
92 官中 御上神社
三上山遠景001.jpg
天之御影命 1 近江国野洲郡 滋賀県野洲市三上838
93 官中 台南神社
150px
能久親王 1 (台湾台南州台南市南門町)
台南市中西区忠義路2段1号
94 官中 坐摩神社
Ikasuri-jinja (1).jpg
生井神
福井神
綱長井神
波比祇神
阿須波神
1 摂津国西成郡 大阪府大阪市中央区久太郎町4渡辺3
95 国中 敢国神社
Aekuni-jinja 003.jpg
敢国津神 1 伊賀国阿拝郡 三重県伊賀市一之宮877
国中 角避彦神社
150px
遠江国浜名郡
96 国中 甲斐浅間神社
Sengen-jinja-kai (1).jpg
木花開耶比〓命 1 甲斐国八代郡 山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684
97 国中 寒川神社
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寒川比古命
寒川比女命
1 相模国高座郡 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
98 国中 鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮 (2).jpg
応神天皇 1 相模国鎌倉郡 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
99 国中 玉前神社
Tamasaki-jinja (6).jpg
玉埼神 1 上総国長生郡 千葉県長生郡一宮町一宮3048
100 国中 貫前神社
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経津主神 1 上野国甘楽郡 群馬県富岡市一ノ宮1535
101 国中 日光二荒山神社
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二荒山神 1 下野国河内郡 栃木県日光市山内2307
102 国中 宇都宮二荒山神社
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豊城入彦命 1 下野国河内郡 栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
103 国中 馬場都々古別神社
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都々古和気神 1 陸奥国白河郡 福島県東白川郡棚倉町棚倉馬場39
104 国中 伊佐須美神社
Isasumi-jinja (17).jpg
大毘古命
建沼河別命
1 陸奥国会津郡 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
105 国中 志波彦神社
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志波彦神 1 陸奥国宮城郡 宮城県塩竈市一森山1-1
106 国中 塩竈神社
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塩竈神 1 陸奥国宮城郡 宮城県塩竈市一森山1-1
107 国中 大物忌神社
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大物忌神 1 出羽国飽海郡 山形県飽海郡遊佐町吹浦布倉1
108 国中 若狭彦神社
Wakasahiko-jinja 001.jpg
若狭彦神
若狭比〓神
2 若狭国遠敷郡 福井県小浜市遠敷65-41
109 国中 射水神社
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二上神 1 越中国射水郡 富山県高岡市古城1-1
110 国中 彌彦神社
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天香山命 1 越後国蒲原郡 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2868
111 国中 出雲大神宮
出雲大神宮 (13).jpg
大国主命
三穂津姫命
1 丹波国桑田郡 京都府亀岡市千歳町千歳出雲山
112 国中 籠神社
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天水分神 1 丹後国与謝郡 京都府宮津市大垣430
113 国中 出石神社
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八種神宝 8 但馬国出石郡 兵庫県豊岡市出石町宮内99
114 国中 宇倍神社
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武内宿禰命 1 因幡国法美郡 鳥取県鳥取市国府町宮下651
115 国中 水若酢神社
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水若酢命 1 隠岐国隠地郡 島根県隠岐郡隠岐の島町郡723
116 国中 美作・中山神社
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金山彦命 1 美作国苫東郡 岡山県津山市一宮695
117 国中 安仁神社
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安仁神 1 備前国邑久郡 岡山県岡山市西大寺一宮895
118 国中 忌部神社
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天日鷲命 1 阿波国麻殖郡 徳島県徳島市二軒屋町2-48
119 国中 大麻比古神社
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大麻比古神 1 阿波国名方郡 徳島県鳴門市大麻町板東広塚13
120 国中 田村神社
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田村神 1 讃岐国香川郡 香川県高松市一宮町286
121 国中 土佐神社
土佐神社007拝殿.jpg
一言主神 1 土佐国土佐郡 高知県高知市一宮しなね2-16-1
122 国中 西寒多神社
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西寒多神 1 豊後国大分郡 大分県大分市寒田1644
123 国中 田島神社
150px
多紀理毘売命
市杵嶋比売命
多岐都比売命
1 肥前国松浦郡 佐賀県唐津市呼子町加部島3956
124 国中 壱岐・住吉神社
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上筒之男命
中筒之男命
底筒之男命
1 壱岐国壱岐郡 長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470
125 国中 海神神社
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豊玉姫命 1 対馬国上県郡 長崎県対馬市峰町木坂247
126 国中 金刀比羅宮
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大物主命 1 讃岐国多度郡 香川県仲多度郡琴平町892-1
127 国中 大洗磯前神社
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大己貴命 1 常陸国鹿島郡 茨城県東茨城郡大洗町磯浜6890
128 国中 酒列磯前神社
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少彦名命 1 常陸国那賀郡 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
129 国中 美保神社
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事代主命 1 出雲国島根郡 島根県美保関町美保関608
130 国中 新田神社
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瓊々杵尊 1 薩摩国高城郡 鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
131 国中 八槻都々古別神社
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味〓高彦根命 1 陸奥国白河郡 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮224
132 国中 函館八幡宮
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品陀和気命 1 渡島国亀田郡 北海道函館市谷地頭町2-5
133 国中 生島足島神社
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生島神
足島神
2 信濃国小県郡 長野県上田市下之郷中池西701
134 国中 伊和神社
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大己貴命 1 播磨国宍粟郡 兵庫県宍粟市一宮町須行名407
135 国中 真清田神社
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火明命 1 尾張国中島郡 愛知県一宮市真清田1-2-1
136 国中 白山比咩神社
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菊理媛神
伊弉諾尊
伊弉册尊
1 加賀国石川郡 石川県白山市三宮ニ105-1
137 国中 玉祖神社
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玉祖命
外一座
2 周防国佐波郡 山口県防府市大崎1690
138 国中 長崎・諏訪神社
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健御名方大神
八坂刀売大神
2 肥前国彼杵郡 長崎県長崎市上西山町18-15
139 国中 大県神社
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大県神 1 尾張国丹羽郡 愛知県犬山市宮山3
140 国中 速谷神社
150px
速谷神 1 安芸国佐伯郡 広島県廿日市市上平良308-1
141 国中 伊曽乃神社
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伊曽乃神 1 伊予国新居郡 愛媛県西条市中野甲1649
142 官小 大国魂神社
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武蔵大国魂神 1 武蔵国多磨郡 東京都府中市宮町3-1
143 官小 波上宮
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速玉男尊
伊弉册尊
事解男尊
3 沖縄県那覇市若狭1-25-11
144 官小 竈門神社
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玉依姫命 1 筑前国御笠郡 福岡県太宰府市内山883
145 官小 筑前・住吉神社
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底筒男命
中筒男命
表筒男命
3 筑前国那珂郡 福岡県福岡市博多区住吉3-1-51
146 官小 志賀海神社
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底津綿津見神
中津綿津見神
上津綿津見神
3 筑前国糟屋郡 福岡県福岡市東区志賀島877
147 国小 砥鹿神社
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大己貴神 1 三河国宝飫郡 愛知県豊川市西垣内2
148 国小 小国神社
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小国神 1 遠江国周智郡 静岡県周智郡森町一宮3956-1
149 国小 水無神社
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水無神 1 飛騨国大野郡 岐阜県高山市一之宮町5323
150 国小 駒形神社
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駒形神 1 陸奥国胆沢郡 岩手県奥州市水沢区中上野町1-83
151 国小 岩木山神社
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宇都志国玉命
多都比毘売命
宇賀能売命
1 陸奥国津軽郡 青森県弘前市百沢寺沢27
152 国小 出羽神社
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伊〓波神 1 出羽国田川郡 山形県鶴岡市羽黒町手向手向7
153 国小 湯殿山神社
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大山祇命 1 出羽国田川郡 山形県鶴岡市田麦俣六十里山7
154 国小 古四王神社
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武甕槌命
大彦命
2 出羽国秋田郡 秋田県秋田市寺内児桜1-5-55
155 国小 度津神社
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五十猛神 1 佐渡国羽茂郡 新潟県佐渡市羽茂飯岡550-4
156 国小 大神山神社
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大穴牟遅神 1 伯耆国会見郡 鳥取県米子市尾高1025
157 国小 日御碕神社
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素盞嗚尊 1 出雲国出雲郡 島根県出雲市大社町日御碕455
158 国小 物部神社
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宇麻志摩遅命 1 石見国安濃郡 島根県大田市川合町川合1545
159 国小 沼名前神社
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綿津見神 1 備後国沼隈郡 広島県福山市鞆町後地1225
160 国小 都農神社
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大己貴命 1 日向国児湯郡 宮崎県児湯郡都農町川北13294
161 国小 枚聞神社
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枚聞神 1 薩摩国穎娃郡 鹿児島県指宿市開聞十町1366
162 国小 神部神社
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大己貴命 1 駿河国安倍郡 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
163 国小 静岡浅間神社
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木之花開耶姫命 1 駿河国安倍郡 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
164 国小 大歳御祖神社
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大歳御祖命 1 駿河国安倍郡 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
165 国小 戸隠神社
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天手力雄命 1 信濃国水内郡 長野県長野市戸隠3506
166 国小 菅生石部神社
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菅生石部神 1 加賀国江沼郡 石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81
167 国小 須佐神社
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須佐之男命 1 出雲国飯石郡 島根県出雲市佐田町須佐730
168 国小 藤崎八旛宮
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応神天皇 1 肥後国三根郡 熊本県熊本市井川淵町3-1
169 国小 忌宮神社
忌宮神社・南参道 (2).jpg
仲哀天皇
神功皇后
応神天皇
1 長門国豊浦郡 山口県下関市長府宮の内町1-18
170 国小 柞原八幡宮
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仲哀天皇
応神天皇
神功皇后
1 豊後国大野郡 大分県大分市八幡987
171 国小 高瀬神社
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高瀬神 1 越中国礪波郡 富山県南砺市高瀬291
172 国小 津島神社
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建速須佐之男命 1 尾張国海部郡 愛知県津島市神明町1
173 国小 箱根神社
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箱根神 1 相模国足柄郡 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
174 国小 秩父神社
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八意思金命
知々夫彦命
2 武蔵国秩父郡 埼玉県秩父市番場町1-3
175 国小 伊豆山神社
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伊豆山神 1 伊豆国田方郡 静岡県熱海市伊豆山708-1
176 国小 剣神社
150px
素戔鳴尊 1 越前国敦賀郡 福井県丹生郡越前町織田113-1
177 国小 佐太神社
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佐太大神 1 出雲国秋鹿郡 島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
178 国小 備前・吉備津彦神社
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大吉備津彦命 1 備前国津高郡 岡山県岡山市北区一宮1043
179 国小 備後・吉備津神社
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大吉備津彦命 1 備後国品治郡 広島県福山市新市町宮内400
180 国小 伊奈波神社
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五十瓊敷入彦命 1 美濃国厚見郡 岐阜県岐阜市伊奈波通り1-1
181 国小 倭文神社
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建葉槌命 1 伯耆国川村郡 鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内754
182 国小 尾張大国霊神社
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尾張大国霊神 1 尾張国中島郡 愛知県稲沢市国府宮1-1-1
183 国小 穂高神社
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穂高神 1 信濃国安曇郡 長野県安曇野市穂高6079
184 国小 雄山神社
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雄山神 1 越中国新川郡 富山県中新川郡立山町岩峅寺1
185 国小 千栗八幡宮
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応神天皇
仲哀天皇
神功皇后
1 肥前国養父郡 佐賀県三養基郡みやき町白壁千栗2403
186 国小 龍頭山神社
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天照大神
国魂大神
大物主神
表筒男命
中筒男命
底筒男命
1 (朝鮮慶尚南道釜山市弁天町)
187 国小 京城神社
150px
天照大神
国魂大神
大己貴命
少彦名命
1 (朝鮮京畿道京城府倭城台町)
188 国小 咸興神社
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天照大神
国魂大神
1 (朝鮮咸鏡南道咸興府東雲町)
189 国小 江原神社
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天照大神
明治天皇
国魂大神
素戔鳴尊
1 (朝鮮江原道春川郡春川邑)
190 国小 大邸神社
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天照大神
国魂大神
1 (朝鮮慶尚北道大邱府城西町)
191 国小 光州神社
150px
天照大神
国魂大神
1 (朝鮮全羅南道光州府亀岡町)
192 国小 平壌神社
150px
天照大神
国魂大神
1 (朝鮮平安南道平壌府慶上町)
193 国小 全州神社
150px
天照大神
明治天皇
国魂大神
1 (朝鮮全羅北道全州府華山面)
194 国小 新竹神社
150px
大国魂命
大己貴命
少彦名命
能久親王
1 (台湾新竹州新竹市客雅)
新竹市崧嶺路122号
195 国小 台中神社
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大国魂命
大己貴命
少彦名命
能久親王
1 (台湾台中州台中市新富町(新高町?))
台中市北区力行路260号
196 国小 嘉義神社
150px
天照大神
大国魂命
大己貴命
少彦名命
能久親王
1 (台湾台南州嘉義市山子頂)
嘉義市公園街42号
197 別格 談山神社
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藤原鎌足朝臣 1 大和国十市郡 奈良県桜井市多武峰319
198 別格 護王神社
護王神社-08.jpg
和気清麿朝臣
和気広虫
2 京都府京都市上京区桜鶴円町385
199 別格 小御門神社
Komikado-jinja (14).jpg
藤原師賢 1 千葉県香取郡下総町名古屋898
200 別格 菊池神社
150px
菊池武時
菊池武重
菊池武光
3 熊本県菊池市隈府1257
201 別格 湊川神社
湊川神社・神門 (3).JPG
楠正成朝臣 1 兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
202 別格 名和神社
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名和長年 1 鳥取県西伯郡大山町名和556
203 別格 阿部野神社
阿部野神社・その他-01.jpeg
北畠親房
北畠顕家
2 大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-2
204 別格 藤島神社
藤島神社・参道 (2).jpg
新田義貞 1 福井県福井市毛矢3-8-21
205 別格 結城神社
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結城宗広 1 三重県津市藤方2341
206 別格 豊栄神社
豊栄野田神社・豊栄神社・参道5.jpg
贈正一位大江元就 1 山口県山口市天花1-1-2
207 別格 建勲神社
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平信長朝臣 1 京都府京都市北区紫野北舟岡町49
208 別格 豊国神社
京都豊国神社・唐門-01.jpeg
豊臣秀吉朝臣 1 京都府京都市東山区茶屋町530
209 別格 日光東照宮
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源家康朝臣 1 下野国河内郡 栃木県日光市山内2301
210 別格 常磐神社
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贈正一位源光圀
贈正一位源斉昭
2 茨城県水戸市常磐町1-3-1
211 別格 照国神社
照国神社-02・参道.jpg
贈正一位源斉彬 1 鹿児島県鹿児島市照国町19-35
212 別格 靖国神社
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明治維新前後殉国者 2 東京都千代田区九段北3-1-1 『神道辞典』一覧表では1座だが、1959年(昭和34年)に北白川宮能久親王、北白川宮永久王が合祀され、2座となっている。
213 別格 霊山神社
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源親房
源顕家
源顕信
源守親
4 福島県伊達市霊山町大石古屋舘1
214 別格 梨木神社
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贈正一位贈右大臣藤原実万
三条実美
2 京都府京都市上京区染殿町680
215 別格 久能山東照宮
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贈正一位源家康 1 駿河国有度郡 静岡県静岡市駿河区根古屋390
216 別格 四条畷神社
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贈従二位楠正行 1 大阪府四條畷市南野2-18-1
217 別格 唐沢山神社
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藤原秀郷 1 栃木県佐野市富士町1409
218 別格 上杉神社
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上杉謙信 1 山形県米沢市丸の内1-4-13
219 別格 尾山神社
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前田利家 1 石川県金沢市尾山町11-1
220 別格 野田神社
豊栄野田神社・野田神社・全景 (2).jpg
毛利敬親 1 山口県山口市天花1-1-2
221 別格 北畠神社
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北畠顕能 1 三重県津市美杉町上多気1148
222 別格 福井神社
福井神社・拝殿A (1).jpg
松平慶永 1 福井県福井市大手3-16-1
223 別格 佐嘉神社
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鍋島直正 1 佐賀県佐賀市松原2-10-43
224 別格 山内神社
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山内豊信 1 高知県高知市鷹匠町2-4-65

沿革

特殊な社格である別格官幣社については、別格官幣社も参照。


  • 1868年(明治1年)5月:大社以外は地方官の管轄とする。
  • 1868年(明治1年)10月:明治天皇、氷川神社行幸。勅祭社とする。
  • 1868年(明治1年)11月:勅祭神社、神祇官直支配神社、准勅祭神社
  • 1868年(明治1年)11月8日:准勅祭社制定
  • 1870年(明治3年)2月9日:「二十九社奉幣祭典御再興ニ付式目取調」。大中小奉幣社・大中小祭社29社を列挙
  • 1870年(明治3年)3月:度会県が神祇官直支配とはどの神社のことか、照会
  • 1870年(明治3年)4月7日:弁官が神祇官へ照会
  • 1870年(明治3年)4月8日:神祇官が回答。伊勢神宮を含む勅祭社と神祇官直支配神社の38社を列挙。
  • 1870年(明治3年)6月:官裁社と改称。
  • 1870年(明治3年)9月28日:准勅祭は地方官管理へ。
  • 1870年(明治3年)11月:「官社以下順序定額案」上申
  • 1870年(明治3年)12月26日:22社を列挙。
  • 1871年(明治4年)1月5日:旧領地を上地
  • 1871年(明治4年)5月14日:「官社以下定額」制定。官国幣社制度始まる。
  • 1871年(明治4年)7月:神社禄制
  • 1871年(明治4年)7月4日:「郷社定則」「氏子調」制定。
  • 1873年(明治6年)2月:郷村社経費、民費課出廃止。
  • 1873年(明治6年)3月10日:大蔵省、「神社建坪制限」制定。のちの「制限図様式」。
  • 1873年(明治6年)5月29日:「氏子調」廃止。
  • 1873年(明治6年)7月:府県社神官、俸給廃止
  • 1874年(明治7年)10月22日:官幣社3祭、国幣社2祭には式部寮より、国幣社例祭には大蔵省より「下行」することに改定(明治7年10月22日 太政官第112号布告)
  • 1876年:教部省、『官社祭神考証』を編纂。後醍院真柱、井上頼国、常世長胤などが関わった。文献考証研究により祭神を定めた結果、祭神が変更されてしまった神社もある。
  • 1876年12月:『特選神名帳』編纂。
  • 1877年(明治10年):官幣社祭典、神饌幣帛料、皇室より。
  • 1877年(明治10年)12月8日:神官の大幅な削減を実施。
  • 1879年(明治12年)11月:府県社以下神社、神官廃止。
  • 1887年(明治20年)3月17日:官国幣社保存金制度を制定。15年間に限り予算を支給し以後は独立採算とする方針を決める。(内務省訓令第15号)
  • 1887年(明治20年)3月18日:官国幣社神官廃止。神職設置。(閣令第4号)
  • 1888年(明治21年)4月:社格に関する事項は宮内省の管轄となる。
  • 1889年(明治22年)9月16日:内務省訓令第642号で改めて「制限図様式」を公表。
  • 1890年(明治23年)11月:保存金制度、20年から30年に延長
  • 1891年(明治24年)8月14日:内務省訓令第17号「官国幣社神職奉務規則」
  • 1900年(明治33年)4月:神社局となる。
  • 1903年(明治36年):官国幣社営繕に関する規程
  • 1906年(明治39年)4月7日:国庫供進金制度、制定(翌年4月1日施行。)
  • 1906年(明治39年)4月:官国幣社の経費に関する件
  • 1906年(明治39年)4月30日:府県社以下神社の神饌幣帛料供進制度、制定
  • 1910年(明治43年)11月:社格に関する事項は宮内省から内務省神社局に移管される。
  • 1913年(大正2年):「官国幣社昇格内規」制定
  • 1914年(大正3年)1月:官国幣社以下神社祭祀令、官国幣社以下神社祭式
  • 1914年(大正3年)3月27日:内務省令第5号「官国幣社以下神社神職斎戒に関する件」
  • 1914年(大正3年)3月27日:恒例祭式の制定(内務省令第2号「神宮並びに官国幣社以下神社において行ふ恒例式」)
  • 1914年(大正3年)3月27日:祭式・祝詞(内務省令第4号「官国幣社以下神社遥拝及大祓次第」)
  • 1919年(大正8年)10月15日:保存金の金額の改定(式部長官通牒来学乙第4480号「官幣社例祭並官国幣社祈年新嘗両祭神饌幣帛料に関する件」)
  • 1920年(大正9年)8月26日:保存金の金額の改定(内務省訓令第14号「国幣社例祭の節供進すべき幣帛神饌料に関する件」)
  • 1922年(大正11年)12月27日:服装など(内務省訓第996号「勅使参向及差遣内規」)
  • 1928年(昭和3年)7月:1914年(大正3年)3月 内務省令第2号を改正(内務省訓令第8号)
  • 1928年(昭和3年)7月:1914年(大正3年)3月 内務省令第4号を改正(内務省訓令第9号)
  • 1934年(昭和9年)7月:府県社以下神社、公費供進制度
  • 1937年(昭和12年):官国幣社国庫供進金、大幅増額。58万円から100万円。
  • 1937年(昭和12年)2月3日:勅祭社の祭式・祝詞を制定。(内務省令第4号「官幣大社氷川神社、同熱田神宮、同出雲大社、同橿原神宮、同明治神宮、同香取神宮及同鹿島神宮例祭祭式及祝詞」)
  • 1938年(昭和13年)4月12日:保存金の金額の改定(内務省訓令第9号「国幣社例祭並に本殿遷座祭供進すべき幣帛神饌料に関する件」)
  • 1939年(昭和14年)4月:護国神社制度開始
  • 1940年(昭和15年)11月:神祇院設置。
  • 1940年:内務省、『続官社祭神考証』編纂。
  • 1942年(昭和17年)10月5日:内務省告示第608号「神社祭式行事作法」改正
  • 1945年(昭和20年)12月:神道指令
  • 1946年(昭和21年)1月16日:勅令12件廃止(勅令第22号)
  • 1946年(昭和21年)1月16日:省令等9件廃止(内務省令第1号)
  • 1946年(昭和21年)1月16日:訓令3件廃止(内務省訓令第1号)
  • 1946年(昭和21年)1月16日:1942年(昭和17年)12月内務省訓令第10号廃止(内務省訓令第2号)
  • 1946年(昭和21年)1月16日:2件廃止(内務省訓令第4号)
  • 1946年(昭和21年)2月2日:11件廃止(内務省訓令第8号)

明治4年の制定

明治4年5月14日、太政官御布告第235により、社格制度が制定され、97社(ほかに陸奥国と岩代国の名のみ記された)が列格された。ただこのときは応急的選定であり、官幣社・国幣社の分類も古代の制度の名称を借りた仮のものであった。神社選定は『延喜式』などの古典に基づき決められたようで、「在所未定」の神社も6社(丹生川上神社、二荒山神社、都々古別神社、大物忌神社、忌部神社、出羽神社)あった。複数の候補社があったり、候補や伝承すらなかった神社もある。

官幣大社、国幣大社、官幣中社、国幣中社、官幣小社、国幣小社の6段階が定められたが、この時点では国幣大社と官幣小社に列格された神社はなかった。

翌明治5年に別格官幣社の制度が新設された。明治5年(1872)5月24日列格の湊川神社がその第1号である。続いて歴史上の功労者として徳川家康、豊臣秀吉、和気清麻呂、藤原鎌足、織田信長を祀る神社が列格された。

明治前期:~明治15年

  • 明治6年には明治創建の井伊谷宮、鎌倉宮、白峰宮、水無瀬宮が列格
  • 明治7年、神話の天孫を祀る、霧島神宮、鹿児島神宮が列格
  • 明治10年代には南朝の忠臣の顕彰が集中している。
  • 明治12年には靖国神社が別格官幣社となり、近代の死者を祀る神社としては初めての列格。
  • 明治15年には、明治維新に関連する照国神社、常磐神社、豊栄神社の3社が別格官幣社同時昇格となった。豊栄神社は毛利元就だが、当然、維新の雄である山口藩の祖としての顕彰である。

明治中期

  • 1888(明治21)05/04:静岡県の4社(実質は2社)が昇格

明治後期

  • 1899(明治32)07/19:4社が同時昇格。
  • 1900(明治33)09/18:台湾神社が官幣大社となる。札幌神社を除き、外地で初めての官社。ついで1910(明治43)08/17に樺太神社が官幣大社に列格。
  • 明治15年の豊栄神社列格は戦国武将の顕彰の先例となっていたが、1902(明治35)04/26:尾山神社と上杉神社が別格官幣社となった。

大正

  • 大正天皇即位記念の多数神社の同時昇格、外地では、朝鮮初の官社朝鮮神宮が創建され、台湾では近代を通じて外地唯一の官幣中社である台南神社が列格された。また国幣大社となったのは全て大正時代の列格。

内地

  • 1914(大正3)01/04:阿蘇神社、月山神社、多賀大社、筥崎宮、吉備津神社(岡山)が同時昇格。
  • 1915(大正4)11/10:14社が同時昇格。
  • 1916(大正5)12/12:諏訪大社、忌宮神社、柞原八幡宮が同時昇格。

外地

  • 1919(大正8)07/18:朝鮮神宮(列格時点では朝鮮神社)が官幣大社となる。神宮に改称されて外地初めての神宮となる。
  • 1925(大正14)10/31:台南神社が官幣中社。


昭和

  • この時代は、昭和天皇即位記念と昭和15年の紀元2600年記念の多数神社の同時昇格、また外地での国幣小社制度の開始と官幣大社の相次ぐ創建が特徴である。特に国幣小社の列格が多く、内地だけで13社あり、一宮レベルの神社の昇格した。
  • 明治維新の功労者が再注目され、別格官幣社の列格創建が相次いだ。大正時代には、維新功労者としては30年ぶりの大正4年に野田神社が列格されていたが、その18年後の昭和8年、佐嘉神社、その翌年に山内神社が列格。さらに昭和18年に福井神社が列格された。政府としては、列格に慎重な姿勢を崩さず、少しずつ進めたといったところだろうか。

内地

  • 1928(昭和3)11/10:8社が同時昇格、昭和天皇即位記念。
  • 1940(昭和15)11/01:伊曾乃神社、千栗八幡宮、尾張大国霊神社、穂高神社、雄山神社が昇格。紀元2600年記念。


外地

  • 1936(昭和11)08/01:京城神社と龍頭山神社が列格。さらに10日後の11日に全州神社、光州神社、大邸神社、平壌神社、江原神社、咸興神社が道供進神社となり、のち国幣小社となった。
  • 1942(昭和17)11/25:朝鮮に続き、台湾でも国幣小社制度が始まり、新竹神社、台中神社が列格された。終戦までに嘉義神社が列格された。
  • 1938(昭和13)06/01に関東神宮、1939(昭和14)06/15に扶余神宮、1940(昭和15)02/11に南洋神社が官幣大社となった。また台湾神社が台湾神宮となった。

昭和:戦後

神道指令を経て官国幣社の制度は廃止された。しかし、戦後の皇室祭祀でも天皇の道府県行幸や神社の遷座祭の際に幣帛料下賜、勅使参向、奉幣が行われている。昭和21年、神社本庁が設立され、傘下に入った旧官国幣社は別表神社に加列された。なお終戦時に列格が内定していたと噂される神社が複数あるが調査中。

制度

祭神

列格の時に祭神名と座数が定められた。 座数は供物の数に関わるため重要である。 主祭神と配祀の神は明確に区別された。 一時は記紀の神を考定していく傾向があったが、限られた史料から明確な根拠を示すのが難しい場合は神社名から「●●神」とする場合も増えていった。

創立・列格・昇格

明治初期には所在地未確定のまま列格された例があった。 国家主導の神社創立の場合、社殿が竣工し、祭神が鎮座するかなり以前に創立(法人格の登記)と列格がされることがあった。 既存神社の昇格の場合、官国幣社にふさわしい施設を備えるように社殿や施設を整備した後に昇格が認められたようだ。

経済

建築様式

近代創建の神社にはいわゆる制限図様式の社殿が多く建てられた。伊東忠太や角南隆らの批判を受け、大正以降は用いられなくなった。

  • 上杉神社:1876年(明治9年)造営。1923年(大正12年)の再建で現存せず。
  • 建勲神社:1880年(明治13年)造営。現存。
  • 唐沢山神社:1881年(明治14年)造営。
  • 結城神社:1882年(明治15年)造営。
  • 名和神社:1883年(明治16年)造営。
  • 小御門神社:1884年(明治17年)造営。
  • 梨木神社:1885年(明治18年)造営。
  • 忌部神社:1885年(明治18年)造営。
  • 護王神社:1886年(明治19年)造営。
  • 阿部野神社:1890年(明治23年)造営。一部改変。一部現存。
  • 四條畷神社:1890年(明治23年)造営。現存。
  • 吉野宮:1892年(明治25年)造営。再建で改変。
  • 照国神社:1900年(明治33年)造営。再建で改変。
  • 藤島神社:1900年(明治33年)造営。
  • 金崎宮:1905年(明治38年)造営。

摂社

  • 1875年(明治8年)11月:官国幣社摂末社の修繕費について伺い調査の指令
  • 1877年(明治10年)1月4日:教部省、「官国幣社摂社改正牒」を明治天皇に上奏[2]。708社から356社に減少した。
  • 1877年(明治10年)3月6日:政府、内務省に摂社改正について官国幣社に通達を指令。
  • 1877年(明治10年)3月22日:2月22日に法制局議案を指令。この日、内務省より賀茂別雷神社以下75社と30府県に通達。ただし霧島神宮以下4社は10月9日付で通達。

資料

  • 『社格制度の沿革(稿本)』:1943年(昭和18年)。神祇院編。
  • 阪本是丸1984「近代神社制度の整備過程・上」
  • 阪本是丸1985「近代神社制度の整備過程・下」
  • 阪本是丸1985「明治初年の神社改正問題」
  • 阪本是丸1988「明治初年における官社と祭祀」
  • 加藤隆久1984「「福羽美静談話」にみる維新神祇行政の諸相」
  • 『神社制度史の研究』[3]
  • 「明治改定官国幣社摂社一覧」[4]

一覧表

  • 「神宮・元官国幣社一覧」[5]:最終版であり、資料として信頼性・利便性があるが戦後の変更も反映されている点は注意。「神祇院編のものに依る」という。1968年(昭和43年)『神道辞典』所収。
  • 1944年(昭和19年)「神宮及官国幣社一覧」[6]:神祇院編『神社本義』所収。
  • 1944年(昭和19年)「神宮及官国幣社一覧」[7]:1944年(昭和19年)『朝日年鑑昭和20年』。
  • 1944年(昭和19年)「官国幣社一覧」[8]:『毎日年鑑1945』。
  • 1943年(昭和18年)「神宮及官国幣社一覧」[9]:大日本神祇会編1944年(昭和19年)『神社読本第7版』。1943年(昭和18年)10月1日現在。
  • 1943年(昭和18年)「神宮及官国幣社一覧」[10]:放送局調査選定のもの。神祇学会編『神祇に関する制度・作法事典 改正版』。
  • 1937年(昭和12年)『神宮及官国幣社一覧』日本放送協会[11]
  • 1924年(大正13年)『官国幣社一覧』[12]:神社局編。一枚もの。
  • 1966年(昭和41年)「神宮及官国幣社一覧」[13]:東京大学史料編纂所編『読史備要』所収。古いものを載せたらしく最終版ではない。

宮司など職員録

  • 1890年(明治23年)『神宮官国幣社・皇典講究本分所・神道各教派職員録』[14]
  • 1893年(明治26年)『官国幣社便覧』[15]
  • 1894年(明治27年)『官国幣社職員録』[16]
  • 1896年(明治29年)『官国幣社職員録』[17]
  • 1897年(明治30年)『官国幣社一覧』[18]
  • 1898年(明治31年)『官国幣社一覧』[19]
  • 1899年(明治32年)『神宮司庁官国幣社神道仏道職員録』[20]
  • 1902年(明治35年)『職員録』[21]
  • 1903年(明治36年)『職員録』[22]
  • 1904年(明治37年)『職員録』[23]
  • 1911年(明治44年)『職員録』[24]
  • 1911年(明治44年)『神宮官国幣社一覧』[25]
  • 1912年(大正1年)『職員録』[26]
  • 1913年(大正2年)『職員録』[27]
  • 1914年(大正3年)『職員録』[28]
  • 1915年(大正4年)『職員録』[29]
  • 1916年(大正5年)『職員録』[30]
  • 1917年(大正6年)『職員録』[31]
  • 1918年(大正7年)『職員録』[32]
  • 1919年(大正8年)『職員録』[33]
  • 1920年(大正9年)『職員録』[34]
  • 1921年(大正10年)『東京府下神社職員録』[35]
  • 1922年(大正11年)『職員録』[36]
  • 1923年(大正12年)『職員録』[37]
  • 1924年(大正13年)『職員録』[38]
  • 1925年(大正14年)『職員録』[39]
  • 1926年(昭和1年)『職員録』[40]
  • 『内務省庁府県職員録』[41]
  • 1927年(昭和2年)『職員録』[42]
  • 1940年『職員録』[43]
  • 『内務時報』[44]
  • 『内務厚生時報』[45]
  • 国家神道廃止時の宮司一覧か[46]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%AE%98%E5%9B%BD%E5%B9%A3%E7%A4%BE」より作成

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