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隆寛旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年4月15日 (土)

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'''隆寛'''(りゅうかん)(1148-1227)は、[[浄土宗]]多念義[[長楽寺流]]の開祖。[[京都・長楽寺]]に住す。嘉禄の法難で陸奥配流となるが、毛利季光(毛利家の祖)の取りなしで弟子'''実成房'''を身代わりに相模国飯山に留まった。浄土宗の鎌倉布教の最初ともいう。[[法然]]、感西の房舎'''中の房'''を受け継いだという。厚木市飯山の[[相模・光福寺]]に墓所。[[会津・願成寺]]にも墓所があるというが不詳。
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*中の房
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*[[京都・長楽寺]]
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*[[鎌倉・長楽寺]]
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*[[相模・光福寺]]
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*[[会津・願成寺]]
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2017年4月15日 (土) 時点における最新版

隆寛(りゅうかん)(1148-1227)は、浄土宗多念義長楽寺流の開祖。京都・長楽寺に住す。嘉禄の法難で陸奥配流となるが、毛利季光(毛利家の祖)の取りなしで弟子実成房を身代わりに相模国飯山に留まった。浄土宗の鎌倉布教の最初ともいう。法然、感西の房舎中の房を受け継いだという。厚木市飯山の相模・光福寺に墓所。会津・願成寺にも墓所があるというが不詳。

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