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乃木神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年2月20日 (木)

東京・乃木神社から転送)
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乃木神社(のぎ・じんじゃ)は、東京都港区にある、明治天皇に殉死した近代日本の代表的陸軍将軍乃木希典を祀る霊社。殉死を決行した邸宅跡に鎮座する。府社別表神社。摂社として正松神社がある。

組織

社司・宮司

  • 1沢田総重(1874-1949)<1923-1925>:1923/11/21から1925/10/24まで乃木神社社司。小御門神社宮司、香取神宮宮司を歴任。(略歴は、香取神宮#組織を参照)
  • 2荒井量三(1885-1944)<1925-1929>:1885年生[1]。1912年、国学院卒業。生田神社主典、多賀神社禰宜、神宮神部署長崎支署長、神宮神部署宮崎支署長を歴任。稲荷神社社掌。1925/10/24から1929/7/8まで乃木神社社司。1944/2/29死去[2]
  • 3杉谷正隆(1865-1945)<1929-1942>:熊本県出身の神職。1929/7/8から1942/6/5まで乃木神社社司。(略歴は、平安神宮#組織を参照)
  • 4高山昇(1864-1950)<1942-1945>:1942/6/5から1945/9/21まで乃木神社社司。(略歴は、伏見稲荷大社#組織を参照)
  • 5高山貴(1910-)<1945-1979>:群馬県出身。高山昇の子。葦津珍彦の義弟。1910年(明治43年)生。1933年(昭和8年)神宮皇学館卒。橿原神宮奉職。豊国神社主典、靖国神社主典、氷川神社主典を経て1945年(昭和20年)9/21から1979年(昭和54年)1月10日まで乃木神社宮司。遺稿集『神在ますが故に』。
  • 6小串和夫(1943-)<1979-1985>:1979年(昭和54年)1月11日から1985年(昭和60年)8月30日まで。(略歴は、熱田神宮#組織を参照)
  • 7高山亨(1946-)<1985->:神奈川県出身。高山貴の子。1946年(昭和21年)生。1970年(昭和45年)皇学館大学国史学科卒。神社本庁教学部に奉職。1972年(昭和47年)乃木神社権禰宜。1982年(昭和57年)禰宜。1985年(昭和60年)8月31日宮司。神社新報社社長。
  • 8加藤司郎(1955-)<-2023>:1955年(昭和30年)生。2023/4/1住吉大社権宮司。
  • 9高山陽充()<2023->:2023/4/1乃木神社宮司

画像

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