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播磨・十輪寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2026年1月13日 (火)
(高砂十輪寺から転送)
十輪寺(じゅうりんじ)は、兵庫県高砂市高砂町横町(播磨国加古郡)にある法然旧跡の浄土宗寺院。浄土宗西山禅林寺派。法然上人二十五霊場。(参考:同名寺院十輪寺)
法然は流罪で讃岐に赴く途中、この地の漁師に「たくさんの魚の命を奪ってきた」と罪を訴えられたので「ただ南無阿弥陀仏とお唱えすればいい」と教化をしたとされる。この地には弘法大師が開いた十輪寺があったが、法然の弟子信寂房が旧跡を慕って、入寺し、浄土宗の寺院としたという。その後、観性房が入寺して西山の流れを組むこととなったという。
本堂と宝瓶の御影を祀る御影堂がある。御影は生福寺に伝わっていた法然自画讃の御影であるという。
目次 |
組織
歴代住職
- 48:普空朴聞
- 49:恵空智礼
- 50:清空景明
- 51:実空真学
- 52:円空慈鏡
- 53:円空輪光
- 54:諦空義晃
- 55:明空隆光
- 56:円空秀光契山
- 57:明空光衛真山
画像
参考文献