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天照山神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
天照山神社
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'''天照山神社'''は、神奈川県足柄下郡湯河原町にある[[神道大成教]]の神社。神道大成教天善教会設立者の飯田源五郎が1932年(昭和7年)に創建。戦後、天善教会から大成教に移管された。 ==歴史== 飯田源五郎は1930年(昭和5年)11月、子で後継者の飯田金吾(のち大成教管長)に、百日布教と社殿建設地探索を命じる。金吾は湯河原に大きな滝を見つけ、その上に社殿建設の適地を発見。翌年3月、社寺係(県?)出席の下で湯河原町と交渉し、土地貸与を受ける。町長杉本清三郎が滝を「白雲滝」と命名。飯田源五郎が一帯を天昭山と名付けた。 1931年(昭和6年)5月24日、奥殿を鎮座。翌年同日、鎮座。1932年(昭和7年)6月21日、「宗教設立認証」とあるが不詳。1946年(昭和21年)5月、天昭山を「天照山」と改称し「天照山神社」と称す。同時に天善教会を天照山神社分祠と改称。1955年(昭和30年)、神道大成教と協議し、「神社に神道大成教祭神を奉斎し、神社維持共同にて負担することを契約」、1963年(昭和38年)10月7日、「神社を神道大成教奥殿として権利を譲渡。共同にて維持運営することを登記す」。1979年(昭和54年)12月1日、「天照山神社、神道大成教奥宮、と改称登記」。1958年(昭和33年)3月増築。 ==参考文献== *「天照山神社発症由緒沿革」(鎌田東二『平山省斎と明治の神道』) *「天照山神社略歴」(同) [[Category:神奈川県]]
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