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播磨・十輪寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
播磨・十輪寺
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'''十輪寺'''(じゅうりんじ)は、兵庫県高砂市高砂町横町(播磨国加古郡)にある[[法然旧跡]]の[[浄土宗]]寺院。[[浄土宗西山禅林寺派]]。[[法然上人二十五霊場]]。(参考:同名寺院[[十輪寺]]) 法然は流罪で讃岐に赴く途中、この地の漁師に「たくさんの魚の命を奪ってきた」と罪を訴えられたので「ただ南無阿弥陀仏とお唱えすればいい」と教化をしたとされる。この地には弘法大師が開いた十輪寺があったが、法然の弟子信寂房が旧跡を慕って、入寺し、浄土宗の寺院としたという。その後、観性房が入寺して西山の流れを組むこととなったという。 本堂と'''宝瓶の御影'''を祀る御影堂がある。御影は[[生福寺]]に伝わっていた法然自画讃の御影であるという。 ==組織== ===歴代住職=== *48:普空朴聞 *49:恵空智礼 *50:清空景明 *51:実空真学 *52:円空慈鏡 *53:円空輪光 *54:諦空義晃 *55:明空隆光 *56:円空秀光契山 *57:明空光衛真山 ==画像== <gallery perrow="3"> </gallery> ==参考文献== * * ==脚注== <references/> [[category:兵庫県]]
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