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飛騨匠神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
飛騨匠神社
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'''飛騨匠神社'''は岐阜県高山市堀端町にある大工祖神を祀る神社。祭神は猪名部真根、飛騨匠累代神璽、手置帆負神、彦狭知神。[[飛騨護国神社]]境内。[[学芸の神社]]。 ==歴史== [[飛騨国分寺]]にあった[[木鶴堂]]が前身。1879年(明治12年)4月21日の中教院大神宮([[飛騨大神宮]])の鎮座と共に神霊を祖霊殿に遷座して合祀した。1887年(明治20年)7月15日、神宮祭主久邇宮朝彦親王が「木匠祖神」の神号を賜り、飛騨匠累代神璽、手置帆負神、彦狭知神を配祀した。 木匠祖神は日本書紀に登場する猪名部真根のこととされる。ただし、木鶴堂の木鶴大明神は唐の『杜陽雑編』に登場する日本人の韓志和に該当するとみなされてきた。1960年(昭和35年)11月15日、独立の社殿が造営され遷座した。(飛騨護国神社ウェブサイトほか) <Gallery widths="300" heights="200" perrow="3"> ファイル:Hida-gokoku-jinja_014.jpg ファイル:Hida-gokoku-jinja_015.jpg </Gallery> [[category:岐阜県]]
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