|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
尾張国分寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年8月5日 (月)
(版間での差分)
| 3行: | 3行: | ||
『日本紀略』によると元慶8年(884)に尾張国分寺が焼損したため、愛智郡の[[定額寺]]願興寺を国分寺(第2次尾張国分寺)にしたという。願興寺跡地に元興寺(名古屋市中区正木)がある。 | 『日本紀略』によると元慶8年(884)に尾張国分寺が焼損したため、愛智郡の[[定額寺]]願興寺を国分寺(第2次尾張国分寺)にしたという。願興寺跡地に元興寺(名古屋市中区正木)がある。 | ||
| + | [[空也]]が尾張国分寺で得度したという。 | ||
[[Category:愛知県]] | [[Category:愛知県]] | ||
2024年8月5日 (月) 時点における最新版
尾張国分寺は尾張国中島郡(愛知県稲沢市矢合町)にあった古代寺院。諸国国分寺の一つ。跡地から北1kmに現存寺がある。
『日本紀略』によると元慶8年(884)に尾張国分寺が焼損したため、愛智郡の定額寺願興寺を国分寺(第2次尾張国分寺)にしたという。願興寺跡地に元興寺(名古屋市中区正木)がある。
空也が尾張国分寺で得度したという。