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琉球・神応寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年12月28日 (土)
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創建不詳。1456年鋳造の梵鐘があったが現存しない。『琉球国由来記』『球陽』によれば、元は[[臨済宗]]寺院だったが、1671年、[[琉球・護国寺|護国寺]]頼昌が王府の許可を得て、真言宗に改宗。護国寺末となる。沖縄戦で廃絶。(日本歴史地名大系) | 創建不詳。1456年鋳造の梵鐘があったが現存しない。『琉球国由来記』『球陽』によれば、元は[[臨済宗]]寺院だったが、1671年、[[琉球・護国寺|護国寺]]頼昌が王府の許可を得て、真言宗に改宗。護国寺末となる。沖縄戦で廃絶。(日本歴史地名大系) | ||
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2024年12月28日 (土) 時点における最新版
神応寺(じんのうじ)は沖縄県那覇市繁多川にあった真言宗寺院。本尊は千手観音・阿弥陀如来。識名宮の神宮寺。廃絶。通称は識名寺。山号は姑射山。 沖縄仏教、琉球王朝の国家祭祀も参照。 (参考:同名寺院神応寺)
歴史
創建不詳。1456年鋳造の梵鐘があったが現存しない。『琉球国由来記』『球陽』によれば、元は臨済宗寺院だったが、1671年、護国寺頼昌が王府の許可を得て、真言宗に改宗。護国寺末となる。沖縄戦で廃絶。(日本歴史地名大系)