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十勝護国神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年5月19日 (月)
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| - | 1913年(大正2年)4月、現在地に帯広神社の旧社殿を譲り受けて創建。帯広招魂社と称した。 | + | *1913年(大正2年)4月、現在地に帯広神社の旧社殿を譲り受けて創建。帯広招魂社と称した。 |
| - | 1936年(昭和11年)、招魂社祭典協賛会を設立し、帯広市をあげて祀った。 | + | *1936年(昭和11年)、招魂社祭典協賛会を設立し、帯広市をあげて祀った。 |
| - | 1946年(昭和21年)、帯広護国神社と改称。1947年(昭和22年)4月、帯広平和神社と改称。 | + | *1946年(昭和21年)、帯広護国神社と改称。1947年(昭和22年)4月、帯広平和神社と改称。 |
| - | 1958年(昭和33年)、現在の社殿を造営。 | + | *1958年(昭和33年)、現在の社殿を造営。 |
| - | 1964年(昭和39年)、合祀の対象を十勝管内に広げ、十勝護国神社と改称した。 | + | *1964年(昭和39年)、合祀の対象を十勝管内に広げ、十勝護国神社と改称した。 |
(北海道神社庁ウェブサイト) | (北海道神社庁ウェブサイト) | ||
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2025年5月19日 (月) 時点における最新版
十勝護国神社(とかち・ごこく・じんじゃ)は北海道帯広市東四条南にある招魂社。帯広神社に隣接。旧称は帯広招魂社、帯広護国神社、帯広平和神社。
歴史
- 1906年(明治39年)11月3日、日露戦争の戦没者9柱の招魂祭を行ったのが起源。
- 1913年(大正2年)4月、現在地に帯広神社の旧社殿を譲り受けて創建。帯広招魂社と称した。
- 1936年(昭和11年)、招魂社祭典協賛会を設立し、帯広市をあげて祀った。
- 1946年(昭和21年)、帯広護国神社と改称。1947年(昭和22年)4月、帯広平和神社と改称。
- 1958年(昭和33年)、現在の社殿を造営。
- 1964年(昭和39年)、合祀の対象を十勝管内に広げ、十勝護国神社と改称した。
(北海道神社庁ウェブサイト)